1
白いマフラー 木枯らしになびいて
また遠ざかるよ 肩と肩
わたしも冬がすきだなんて言って
気が合う女の子の振り
小さな雪解けの訪れさえこわくて
ただの友達って顔 ずっとしてる
pretend to take a winter sleeping
寒そうだねって言ってくれて
でもね、頷くことさえできなかったの
わたし、あなたのなかで どんなふうに映っているの
ほんとはね ずっと前に目覚めていたんだよ
2
わからないの 誰か知ってるかな
わがままとかわいいの境界線
凍ってしまった冬の湖の上
まだ一歩踏み出せずに居る
これでいいのなんて割り切って誤魔化して
もう大丈夫って顔 ずっとしてた
pretend to take a winter sleeping
思わず頬が染まるみたい
ほらね、やっぱりわたし起こされるの待ってる
おねがい、気づいてね 凍えてしまう前にはやく
かわいい器用な冬の兎にはなれないから
はやく春になるといいねってあなたが微笑む
言わなきゃ 今度こそ
笑顔で
pretended to take a winter sleeping
あなたをまっすぐ見つめたい
そっと、白い隔たりに足を乗せてみる
温かさが溶かす 氷のタイプミスひともじ
目覚めたらあなたがいてくれる 気がしてる
winter sleep
くにさんの素敵なメロディに歌詞を応募させて頂きました
私のは不採用でしたが、くにさんと赫焉さんとの素晴らしいコラボ作品が生まれましたので紹介させて頂きます!
赫焉さんの歌詞
http://piapro.jp/content/3yi0u3537y0ch8in
【くに×赫焉】やがて廻る春に
http://piapro.jp/content/eirp49uv78clqkh7
***
過剰な自己解説はみっともねえなと思いつつちょっとだけ↓
英熟語を参考にしてイマゲを膨らませてみました
snow bunny
cold feet
cold fish(これは結局ほぼボツ。)
winter sleep
歌詞の中で「sleeping」なのは、一時的な感じを強めたかったので。
確信犯なんですね結局。起こしてほしいから寝てるんです。
あと 白マフラー=隔たり=氷 で、
その氷の下には お魚=想い人 がいて、
で氷(kori)のタイプミス「r」が消えると恋(koi)になると。
はいはい自己満足。
当初はいつも通りどっぷり鬱系だったんですが、
リミックス修正版を拝聴しましたところ、
とても申し訳無い気持ちになってきたので急いで書きなおしました。
それでもやっぱり片思いにしかならない残念なアテクシでありました。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
耳元や背後からお前はただならない気配に恐怖して震える以外の選択肢をなくす
骨を震わせて逃げる
要素を並べ立て元凶の処置にただ悩んで費やして蒼白に暮れる顔面と頭脳を
餌として差し出すだけ
手元から狂うのはお前のこれまで下らなくも描いてた絵空と密接に絡み合う欲望
恐れ縮み伸び上がる
触れながら舐め上げる...muzzle

出来立てオスカル
愛してたのは白色の花
揺さぶる感情と触れる肌
あの子のためにできる事が
少しでもあればそれでいい
アイスを頬張るあの子にまた
苦しい思いさせたくないから
いつかのようにお話させて
寂しい思いさせてごめんね
亡くした存在と百合の花
愛するほどに凍えてく凍えてく凍えてく...トップオブリリー 歌詞

MidLuster
お前がお前である理由をお前自身が知っているのか
小さな体にただ傲慢だけを膨れ上がらせた 趣味か
静寂である理由をお前に教えて諭す義理などない
虫螻が群れて蠢いた所作に哲学与えてどうする
世紀を跨いだ一瞬の揺らぎが水面に波を打たせる
衣服が変わっただけなのに自慢が幼稚な胸を張るから
僅かにざわつく苛立...Insensibility to Ruin

出来立てオスカル
弟の瓶だけが先に空になった
弟の瓶だけが食卓に置かれた
食卓は凄惨な液でドロドロだ
ママが瓶を傾けたんだろう ラリアットで
パパが瓶を逆さにしたのかい 刎ね飛ばして
俺だなんていうなら冗談やめてくれ
誰が傾けたかは問題じゃないだろ
酸っぱさよりかは辛過ぎた所為
弟は出なくて覗き込んだんだ
真っ赤な...タバスコ

出来立てオスカル
イントロ)
アタシ 愛喰いクレーマー ジレンマ 今日もアナスタシア
(Aメロ)
「ねぇ返信して!」「ほっといて!」まじ気まぐれメーカー
いつも文句ばっかり 愛の実感湧かずに はぁ。
「ねぇごめんね?」「わたしカスだね、、」←これはヒステリック構文
またまた新しい メニューお望みで今日も今日とてポ...スプリット・ラブ

けものTAN
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想