優しい風 頬を撫でる 暖かな涼しさが
三寒四温の一温目 告げる 朗らかな唄
ふわり雲を見上げた 茜色の空の下
ずっと閉じこもっていた つぼみの中で
溢れ出した花びら 青空の枝に咲いた
いつの間にか流れ出した 涙の粒が
触れだしたあの春 明日には分かるかな
見えなくなったな もういいかい?
輝いた水面 花霞 蜜を吸う夢見鳥
真昼に浮かぶ月の影 ただ募る胸騒ぎ
ハッと 思い醒ました 小鳥のさえずり 今も
ずっと閉じ込めていた 記憶の中で
溢れ出した花びら 想い 意のままに満ちた
いつの間にか 滲み出した 涙の粒が
揺れだしたあの春 明日には分かるかな
見えなくなったな もういいかい?
ふと目線下ろした椅子に落ちた白い影
陽気さに包まれた光のなかで
溢れ出した花びら はらりらりれられ 散った
いつの間にか流れ出した 涙の粒が
暮れだしたあの春 明日には分かるかな
見えなくなったな もういいや
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
堂々巡りの味(テイスト)
もう食べ飽きた散々
同じ顔の出来損ないが並んでてうんざりだわ
想像通りの凶器と
陳腐なセリフ 再演願い下げ
違う世界の成れの果てが並んでる またパラノイア
今夜から待ちわびた 楽園天国桃源郷
あいつもあのこも置いてって 極楽浄土雲の上
アタシの世界に許可なしに 土足で踏み...スノードロップ・パラノイア

本宮
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
『エンドロール』歌詞
無い物ねだりしてばかり
何も得ず終わり
みたいな物語だし
これ以上苦しまぬように
君が居なければ良い
居なければ良い
居なければ良いのに
チクタク鳴り響いては
ドクドクと溢れ出す...『エンドロール』歌詞

SATOW
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想