優しい風 頬を撫でる 暖かな涼しさが
三寒四温の一温目 告げる 朗らかな唄

ふわり雲を見上げた 茜色の空の下
ずっと閉じこもっていた つぼみの中で

溢れ出した花びら 青空の枝に咲いた
いつの間にか流れ出した 涙の粒が
触れだしたあの春 明日には分かるかな
見えなくなったな もういいかい?

輝いた水面 花霞 蜜を吸う夢見鳥
真昼に浮かぶ月の影 ただ募る胸騒ぎ

ハッと 思い醒ました 小鳥のさえずり 今も
ずっと閉じ込めていた 記憶の中で

溢れ出した花びら 想い 意のままに満ちた
いつの間にか 滲み出した 涙の粒が
揺れだしたあの春 明日には分かるかな
見えなくなったな もういいかい?

ふと目線下ろした椅子に落ちた白い影
陽気さに包まれた光のなかで

溢れ出した花びら はらりらりれられ 散った
いつの間にか流れ出した 涙の粒が
暮れだしたあの春 明日には分かるかな
見えなくなったな もういいや

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

はらりらりれられ/初音ミク 歌詞

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投稿日:2026/03/09 16:56:12

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

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