『エンドロール』歌詞
無い物ねだりしてばかり
何も得ず終わり
みたいな物語だし
これ以上苦しまぬように
君が居なければ良い
居なければ良い
居なければ良いのに
チクタク鳴り響いては
ドクドクと溢れ出す
声の瓦礫
手放したものすら
また過去と共に迫ってくる
チンケな映画のような
捨てられぬ塵のような
この記憶が色褪せる日が
いつかは来るのだろうか
終わらぬ悪夢のような
解けぬ呪いのような
この痛みが終わる時を
今も待ち続けてる
繰り返すよ
もう何度も何度も踠いて
もう何度も何度も壊して
もう何度も何度も踠いて
消えやしないままで
何度も何度も踠いて
もう何度も何度も壊して
これで何回目だろう
朝目が覚めた時にはもう
死んだように生きて
画面を見つめるから
遣り場のないこの気持ちを
一体どうすればいい?
どうすればいい?
どうすればいいかな
嫌いな歌が増えたのは
全部全部君のせいなのに
なんて嘘だ
もう一度だけとかほら
希望はもう捨て去ってさ
チンケな映画のような
捨てられぬ塵だとしても
その悪夢にその呪いに
型取られた今がある
そう偽りのユーエンミー
もういつまでも優艶に
この想いに蓋をせずに
果てしなく歌うのさ
巻き戻すよ
もう何度も何度も踠いて
もう何度も何度も壊して
もう何度も何度も踠いて
歌い続けるから
何度も何度も踠いて
もう何度も何度も忘れて
これでおしまいにしよう!
歌っている
歌っている
歌っている
終わっていく.
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
誰かといても僕は孤独だった
表面上の薄っぺらい関係なんて疲れるだけだ
笑顔を張り付けてみても
居心地の悪さに顔が引きつる
だからひとりでいようとしたんだよ
他人が嫌いだ
昔からひとりが好きだった
でも本当はそうじゃないんだ
誰かに愛されたくて
分かってほしくて...孤独に飲まれていく 歌詞

隼弥
『波のまにまに』
揺れる微風に夏が澄んでいた
割れたガラスの海が街を照らした
過ぎた時間だけに攫われてしまえば
影に触れ合うようなそんな夢を見てた
すれ違って出会ってまた明日が来る
いつも通りなんて言葉すら分からないまま
Ah 何をのぞんで行くんだろう
Ah 何をえらんで行くんだろう
嗄れた叫び声の...波のまにまに

はうる
真っ赤を着用
ロマンなアナタは
トマト料理に舌鼓打ち
興奮を誘うランジェリー見せつけて
イエローフェチなる
眩しいあなたは
コーンにレモンにスープ啜り
快楽主義者の自己暗示さえ加味して
緑を愛する
自然派のあなた...色合わせ

出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想