Minerva’s Owl ~ver.2012~

投稿日:2012/06/18 09:01:23 | タイム/サイズ:04:44/(4,442KB) | 閲覧数:224 | カテゴリ:音楽

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2009年に作ったhttp://piapro.jp/t/d1te曲を作り直しました。
それに伴い歌詞も変更してます。

カード
イラスト1

+ 追加

illustration by TRFハニカムさん

PLAY

 夜と朝のすき間を ためらわずまっすぐに
 白い羽を広げて ミネルバの使いは飛ぶよ

Complication 世の中ってもっと シンプルと思ってた
だけど何かを知ろうとするたび 余計なものが増えてゆく
Frustration 片付けてばかりで 何も進まないまま
視界の隅に積もった埃で 未来(あす)は見えなくなってゆく

Ah 目に映るこの世界にも きっと真実があるはずだと
Ah 信じてたあの日の僕は 今どこで何をしているの

 誰かのためのはずの 優しさや愛情に
 見返りを求めてる そんな自分に気づいた
 よこしまなこの瞳 焼いて沈む夕陽は
 何かを教えるように 胸の底を照らしていて

Communication 求めてあてもなく 指先を伸ばしてた
だけど誰かに触れようとするたび 不安が胸をかきむしる
Classification 必要とされたい 頼られてみたいけど
棄てられること 恐れていつでも 誰かの声を聞き逃す

Ah 目を閉じて祈る夜空に 歌声はまた空しく消えて
Ah 今日もまた僕の背中に 無邪気な嘲笑(ナイフ)が突き刺さる

 すべて解ったふりで あきらめて過ごすなら
 誰も傷つかないの? そんな理屈はいらない
 足元さえ見えない 夜の闇に向かって
 飛んで行ける翼が この背中にあったなら

I don't know 何が正しいのか
I can't fly 僕は知らないけど
I wanna go いつかきっと この世の果てにある答えを見つけだすよ


 この空の向こうへと いつか飛んでみせるよ
 誰かの叫ぶ声が この胸をかきむしっても
 希望をかき消すように 吹き荒れる風さえも
 越えて行ける翼を この背中につかみとるよ

 蒼と朱(あか)のすき間に 浮かぶ月を目がけて
 白い羽を広げる ミネルバの使いのように
 

もっとみるLyrics by mak.kanz@waさん

動画作ってないので
((((oノ´3`)ノヨロシク

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    TRFハニカムさん、おはようございます。

    ノリのよいドラムの音に惹かれて、とても心地よい楽曲ですね。凛として独特の響きがある、ボーカルとコーラスも、さわやかで好感が持てます。    (^^♪

    2012/06/18 09:14:03 From  takaokatoshiya

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    メッセージのお返し

    お久しぶりです。

    この曲作った時から心残りがありましたので
    ちょっと気合入れて作りました。

    ボーカルはピッチ補正とエフェクト様々です(^_^;)

    2012/06/18 12:25:54 TRFハニカム

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