地図にないミチ

投稿日:2012/03/02 10:47:46 | 文字数:1,464文字 | 閲覧数:322 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

テーマ『地図にない道』

kaoru calderiさんとのコラボ(?)
歌詞をつけさせていただきました。
http://piapro.jp/t/29Uy

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TEXT
 

[A]
古びた地図破り捨て 新たな地図(せかい)開く
額(ひたい)伝う不快を 遮る腕(かいな)
迫る背徳さえも 足を鈍らせ迷う
天奔(あまはし)る鳳凰も 狼狽えだした

[B]
作られた道を走るなんてガラじゃない
未踏の大地を切り裂いて進むわ
蛇の道は蛇なんて誰が決めた?
私のミチを知る者などいないわ!

[S]
悠久にのびる道を横切り 塞いでは 壊して
道端に生えた雑草 踏みつけ走る
嵐が邪魔をしても猛獣の如く蹴散らし
私しか描けないよな 今を疾走(はし)るの


[A]
錆びた五感を捨てて 無限の可能性(みち)を拾う
振り返る旅路など 何処にもないの
地雷 不発に終わる 所詮 標識モドキ
天(あま)かける龍でさえ 狼狽えだした

[B]
決められた道を走るなんてガラじゃない
「正解」も「答え」もない世界の核(こあ)
二兎を追い二兎以上を得てみせる
私のミチを決める者は私よ!

[S]
限られた命を叫び風の如く走り走る
私を刻んだ墓標(しるべ)を掲げるまでは
0と1の間 走り抜けることができたら
初めて誰も立ち入れない 道を描くの


[C]
走る術(すべ)さえも わからなくなり
向かう方角 見失っても
最悪な運命(さだめ) 待ち受けていたとしても
それが私の可能性(みち)ならば・・・


[S']
限られた命を叫び風の如く走り走れ
己を刻んだ墓標(しるべ)を掲げるまでは


[S]
悠久にのびる道を横切り塞いでは 壊して
道端に生えた雑草 踏みつけ走る
嵐が邪魔をしても猛獣の如く蹴散らし
誰にもわからぬ未来(わたし)を 目指して疾走(はし)る


* * * *

[A]
ふるびたちずやぶりすて あらたなせかいひらく
ひたいつたうふかいを さえぎるかいな
せまるはいとくさえも あしをにぶらせまよう
あまはしるほうおうも うろたえだした

[B]
つくられたみちをはしるなんてがらじゃない
みとうのだいちをきりさいてすすむわ
じゃのみちはへびなんてだれがきめた
わたしのみちをしるものなどいないわ

[S]
ゆうきゅうにのびるみちをよこぎり ふさいでは こわして
みちばたにはえたざっそう ふみつけはしる
あらしがじゃまをしても もうじゅうのごとくけちらし
わたししかえがけないよな いまをはしるの


[A]
さびたごかんをすてて むげんのみちをひろう
ふりかえるたびじなど どこにもないの
じらい ふはつにおわる しょせん ひょうしきもどき
あまかけるりゅうでさえ うろたえだした

[B]
きめられたみちをはしるなんてがらじゃない
「せいかい」も「こたえ」もないせかいのこあ
にとをおいにといじょうをえてみせる
わたしのみちをきめるものはわたしよ

[S]
かぎられたいのちをさけびかぜのごとくはしりはしる
わたしをきざんだしるべをかかげるまでは
ぜろといちのあいだ はしりぬけることができたら
はじめてだれもたちいれない みちをえがくの


[C]
はしるすべさえも わからなくなり
むかうほうがく みうしなっても
さいあくなさだめ まちうけていたとしても
それがわたしのみちならば


[S']
かぎられたいのちをさけびかぜのごとくはしりはしれ
おのれをきざんだしるべをかかげるまでは


[S]
ゆうきゅうにのびるみちをよこぎり ふさいでは こわして
みちばたにはえたざっそう ふみつけはしる
あらしがじゃまをしても もうじゅうのごとくけちらし
だれにもわからぬわたしを めざしてはしる

テーマをもとにして作詞が多いです.
文字数合わせや多少の変更は行いますが
無断とかパクリは嫌です.

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