ひとつ ひとつ 数えてく
僕と同じ形のものゼロ人目
一歩 一歩 踏みしめる
一つ一つがすごく軽くて悲しい

もう戻らない僕の街
人の笑顔も花の朝露も
もう戻らない灰の街
僕の笑顔も君の思い出も

廃墟に降る雪は
雪ではなくて灰でした ただの灰でした
この灰はいくつのイノチを知っているのだろう
廃墟に居る僕は
人ではなくて僕でした ずっと僕でした
人のように狂気に狂えば良いと思うのに
僕の理性はまだ人でした


君の 声を 追いかける
一度見たことがある場所もまた見る
一歩 一歩 気持ち悪い
一つ一つがすごく重くて切ない

捕らえる灰は重すぎて
僕の足は固定されたままで
君の声を聞いた気がして
僕の足をまた固定していく

綺麗だった街は
誰かの悦楽の為に おもちゃ化しました
皆みんなプレミアム級のおもちゃになりました
廃墟に降る雪は
雪ではなくて涙です 僕の涙です
人のように狂気に狂えば良いと思うのに
僕の理性はまだ人でした


ゆっくり泣いているのです

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

 ゆ き

閲覧数:96

投稿日:2009/10/26 20:31:01

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント2

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  • あわもみじ

    ウインディーさん>
    い、いただいてくれはるんですか!?
    ありがとうございますううぅぅぅ…(つд`)゜。゜

    不思議といってくださるなんて…もう、ありがとうございます!!><

    2009/11/14 21:23:57

  • ウインディー

    ウインディー

    ご意見・ご感想

    不思議な語り口調がなんとも・・・
    あれ頂くんだw

    2009/10/26 20:47:10

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