日々に色塗って光浴びて
かげらない色は単色(モノトーン)に変え
ずっとこのままだったらいいと
僕、叫びたかったのです

織った布に彩り始めるような音で
語った言葉に滲むような色で
ずっとこのまま生きていたいなんて
僕、思ってるだけなのです

骨拾わせパズルのように
並び始めたらそれが始まり
成り立った物語(パズル)から織りたて
それが結局「僕ら」になるのなら

常にこのそばに置いといた言葉のよう
日差しはずっと僕を浴びているのかな
僕はまだ木漏れ日の狭間で語る歌を
聞いたことはないけれど
それでも空間に僕、許されたら



日々に書き換えて文字を辿り
おぼれた黒に白を混ぜ合わせ
ずっとこのままでいいのかと
僕、囁いてみるのです

ならない名前語りたて
聞こえた名前騙(かた)りたて
それでも僕は語りたて
それとも僕は騙(かた)られて



魂揺らす唄のごとく
回り始めたらそれが終わり
巡り合う物語(うた)から鳴り響き
それが結局「僕ら」になるのなら

常にこのそばに置いといた言葉のよう
日差しはずっと僕を浴びているのかな
僕はまだ木漏れ日の狭間で語る歌を
聞いたことはないけれど
それでも空間に僕、許されたら

いつもいつまでも僕らには果てしなく
日差しはずっと空から舞い降りた天使みたいに
僕はこの木漏れ日の舞台で辿る歌を
歌ったことがないとしても
それでも時間に僕、運ばれたら

それなら僕と君、生きられるなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Daylight

なんとなく書いてたら中2乙になった気がする・・・

閲覧数:194

投稿日:2010/11/24 16:20:04

文字数:613文字

カテゴリ:歌詞

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