微かな光の線が水面を走るように
揺らめく命の灯火を何処かへ運んでく

静寂の中で僕はただそれを見つめてる
意味もなく煌めく星屑が願いを運んでる

「何故」と泣いた 何が変わるわけでもないのに
「何のために生まれてきたのだろう」

曇天のスターライト 虚ろな光の尾を引いて
帰ろう、もう帰ろう 安らぐ海の向こう

僅かなコイン数枚が掌を滑るように
恨めしく音を立て響いた 何もないこの場所で

白い息を吐いて 目を閉じてみたけれど
理由もなく揺らめく想い出が眠りを妨げる

凍えそうな夜空の下で声を落としたよ
誰のために生きれば良かったの

曇天のスターライト 虚ろな光の尾を引いて
帰ろう、もう帰ろう 安らぐ海の向こう
Oh スターライト 照らす程の力も失って
帰ろう、もう帰ろう さざめく星の向こう

「何故」と泣いた 何が変わるわけでもないのに
何のために生まれてきたのだろう…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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曇天スターライト

深夜のドライブが好きです。

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閲覧数:64

投稿日:2025/04/21 19:03:04

文字数:391文字

カテゴリ:歌詞

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