溢れんばかりに 散りばめられた星々
初めて見るこの景色に
あなたと2人で見ていたね

なのに僕から 全て消えてゆく
どれだけ星が 輝いたとしても

例え世界が僕を忘れても
例えあなたが僕を忘れても
心の奥の奥 記憶の底の底
ずっと僕を覚えていて
またいつか君色の光 見つけるから


夕暮れの河原 あなたに宛てた恋文
たくさんの思い出は
もうすぐ 消えてしまうんだ

だけど不思議と 恐くはないんだ
あなたの事を 想い続けるから

例え世界が僕を忘れても
例えあなたが僕を忘れても
心の隅の隅 記憶の果ての果て
きっと僕を覚えていて
またいつか君色の光 見つけるから


例えあなたが僕を忘れても
例えあなたが全て忘れても
欠片だけでもいい 優しい記憶を
ずっとずっと覚えていて
またいつか君色の光 見つけるから


溢れんばかりに 散りばめられた星々
いつの日かもう一度…

あなたとずっと 見ていたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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優しい記憶

引き離される恋人
互いに互いを忘れなければならない
何故そうなったのかは、また別のお話

思いつき
シリーズなったりして

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閲覧数:91

投稿日:2011/12/11 00:38:03

文字数:402文字

カテゴリ:歌詞

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