頭にお花が咲いちゃった朝
私のご飯はレトルトケーキで
真っ逆様に下ろしたフォークが
苺を貫くのを、見ていました。

窓からおいでと約束したのに
待てど暮らせどあの子は来ないし
また夜がくれば名前も忘れ
プラスチックをかじる、そんな予定。

心が伝線してくのが見える
紫の縦縞模様
そこはかとない今日がぐるぐる
目を回して落ちていく。

睫毛に蜘蛛の巣垂れ下がる朝
私の湿度は平常通りで
中指飾ったリングの錆が
人肌に溶けるのを、見ていました。

心が旋回してるのが分かる
微風もない部屋の中
あの子の捨てた今日とぐるぐる
手を繋いでばらけてく。

心が伝染してくのが見える
紫の縦縞模様
そこはかとない今日がぐるぐる
目を回して落ちていく。

頭にお花が咲いちゃった朝
私のご飯はレトルトケーキで
真っ逆様に下ろしたフォークが
苺を貫くのを、見ていました。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

満月がやってくる


微風(そよかぜ)

この歌詞の大幅な改変の際にはご相談ください。繰り返しやコーラスなどの改変、一文字二文字程度の増減はご自由にしていただいて大丈夫です。

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投稿日:2011/08/16 00:45:28

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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