壬生 馨さん

壬生 馨さん

xxkor_miv

拙い言葉を吐き出してます。
ブランクがあるので、作詞はリハビリから。

歌詞にもならない言葉の投稿が多くなると思いますが、
見てくださるだけで感謝、感謝です。

私の言葉を見て、一緒にひとつの音を作ってくださる方、
コラボや依頼、共同作詞なども待ってます。

こんな広い世界では埋もれてしまう様な拙い言葉で良いという方、
いつでもお話し持ちかけてください。 待ってます。

icon:flor thank you.


((深くて狭いトラウマの海に溺れて、僕はただ瞳を閉じるだけ))

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愛逢月

  A1: 遠くから聞こえる 祇園囃を聴きながら       想い出が静かに 瞼の裏によみがえる     B1: 千日紅ひとつ手折りて               想いと共に 夜光虫にたくしましょう     S1: 空中楼閣の 朱塗り華盤に             笹の葉入れ祀り 霹靂神に雨乞いを         ひとり肩抱く、七夜月            A2: 風鈴の音濡らす 水中石に手をのばして       蜃気楼、貴方の 笑顔に頬寄せて笑う     B2: 数え唄を口ずさみ                 紫薇一輪 髪にさして待ちわびる       S2: 空中楼閣の 朱塗り華盤に             笹の葉入れ祀り 霹靂神に雨乞いを         ひとり肩を抱く、七夜月           B3: 雨紛れ、ひそかな逢瀬               カササギよ 羽根広げ鳴いておくれ      S3: 遠く見据える先 愛しの貴方            姫百合の丘 夜風になびく汗の香り         涙流すは、愛逢月  ((ひらがな読み)) A1: とおくからきこえる ぎおんばやしをききながら    おもいでがしずかに まぶたのうらによみがえる B1: せんにちこうひとつたおりて    おもいとともに やこうちゅうにたくしましょう S1: くうちゅうろうかくの しゅぬりかばんに    ささのはいれまつり はたたがみにあまごいを    ひとりかたをだくななよづき A2: ふうりんのねぬらす すいちゅうせきにてをのばして    しんきろう、あなたの えがおにほほよせてわらう B2: かぞえうたくちずさみ    しびいちりん かみにさしてまちわびる S2: くうちゅうろうかくの しゅぬりかばんに    ささのはいれまつり はたたがみにあまごいを    ひとりかたをだく、ななよづき B3: あめまぎれ、ひそかなおうせ    かささぎよ はねひろげないておくれ S3: とおくみすえるさき いとしのあなた    ひめゆりのおか よかぜになびくあせのかおり    なみだながすは、めであいづき  

uaja様、有り難う御座いました。


7月の由来、季語や花の花言葉。
また、語り継がれる七夕伝説。
調べられる限りのことを調べ作詞しました。


雨が降ると逢えないと云われている牽牛星と織女星。
雨が降ってもひっそりと、しずかに2人だけで
逢っているのでは、と思います。

ちなみに、七夜月/愛逢月 は7月(文月)の異名です。
(すべて織り姫視点です)  7/7up


((雨よ降れ降れ、二人だけの逢瀬。))
 

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投稿日時 : 2013/08/08 15:44

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