元は猫郎という名前で投稿していました。よろしくお願いします。
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心が離れていく
君に伝えたいことがある
これからもよろしく
僕はそんな人
いつも後悔している
なんで幸せになりたいんだろう
生まれてきたって世知辛い
心は愛に飢え平等参画やらやり直しにやり直しを重ね今幸せですか?
幸せになりたいね、僕も
むかつく人は沢山いた...僕だって
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何を背負う? もう一度試そうか
夢の如く追いついてみせるから
少しだけ寂しいだけ
慎重なら怖がりは付き物
心に同じく夢だから希んだ
纏めてしまおう 人生と未来を
前だけ見るなら悟られて 願いを
言葉を近くに 君だけの夜明けを
なにおせおう もういちどためそうか
ゆめのごとくおいついてみせるから...この日を待つ
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赤雲の見た夢が叶うのはもう少し
静かなる海の中 君が見た夢の中
旅人の歌 風の友へ
静かなる夜 届けにゆく
愛された記憶のままに愛してゆくの
捨てられた全ての願いを 赤雲の夢
せきうんのみたゆめがかなうのわもうすこし
しずかなるうみのなか きみがみたゆめのなか
たびびとのうた かぜのともえ
しずかな...最果ての夢
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僕が僕と出会ったのは5歳の時
考えていた
僕は本当は何処にいるのだろう
此処は部屋の中だった
少し暗かった
目を瞑った
もっと暗くなった
考えている
考えている
それは誰にも聞こえない...我、語り他人
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空を見てる鳥はどこかへ行く
空を見てる僕の知らない場所へ
電線の上 飛べない気持ち
知ってるように見下ろしている
街のビルがそっと色づく頃
帰る場所は今日もいつもの寝床
太陽と空 オレンジの闇
人間の街 鳥たちの空
郷
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君を疑っていたみたい
そのまんまだったんだね
見た目で判断してごめんね
僕は本当は醜いんだ
やっとで気付いたみたいで良かった
イメージは素直で明るい人でしょ?
蓋を開けてみれば黒いけどある意味宇宙だよね
君と出会って気付かされた事がとても多くて君もそうであって欲しい
疾うの昔に壊れた心でも人を愛せて...僕の僕
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僕は弱いみたい
全部自分の為だったんだね
本当は認められたい
もう頑張るのは疲れたけど今でも良い人になりたがる
此処で生きてゆくしかない
此処を選んだのは僕だ
逃げることも出来る
立ち上がり変わり者となってやった
取り敢えず生きる事に成功した
子供の頃は頑張り屋だったけど今は面倒臭がり屋...僕とは
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僕は余命30年かもしれない
子供の頃から何となく長生きしなさそうだなと思っていたから10年かも
どうして人生ってやり直せんるんだろう
簡単な道じゃないからもう少し時間が欲しい
神様見てて
適応障害って心に花が咲いている人
綺麗だねって、綺麗でいようねって
だから適応しきれない
自分が傷付いてもこの花...否定も肯定
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A1 君のように自信はないけど優しさで優しくなれたよ
B1 その寂しさもその返事も僕が探していた人でした
S1 笑ってくれてありがとう
怒ってもいいよ 大丈夫だよ
一緒にいること 必然とは記憶の奥の約束なのです
ふたりのこと
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人間は火を発見して地上へ下りたと言います
元は猿だったと
私は人間は仲間(さる)達にいじめられて木から下りたと思っています
なぜ下ろされたか
それは木に登れなかったからです
水晶体が正常だったので木に登ると暗闇(空)へ近づく
そして手を離すと空へ落ちて行くと思い込んでいました
だから仲間達から仲間は...私なりの解釈
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僕らは曖昧だから違いを求め探し続けた
似通った それもそうだと 遺伝子なんて衝撃的
この日本さえ見渡せないぐらいに広く
僕らは嫌いだなんて自分を見失ってばかりで
いつかまた会える日までは下界の旅へ 陽と共に
夢から夢へと始まりが夢なら
変わり続けてる 世界中の未来のように
背負わされた過去も手元にあ...旅花
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どうして君に出会ったんだろう
僕を誰かと重ねていたの?
恨みたいほど愛していたんだ
孤独で自己犠牲的で人間不信な僕からそんなに全てを奪いたかった?
苦しんだ挙句に苦しんで、それでも笑っていられるのは苦しんだから
だから君の苦しみが分かるよ
何も見ていなかったんだね
1人でいいって覚悟も自らを立ち上が...無常馳せ
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振り向いた笑顔だけが
空には月がある 魔法には掛からず
隣の別世界 眩しくあれと
風の中飛んでゆけたら(見つけて)
傷付いて優しくなれたら(世界に)
「必ず」が言い難いのはここぞの為だから
全ての幻が消えてゆく どこまでも
美しいぐらいでいいの 限るものなどない
海を待つのが夢ならば叶えたのは海なん...空の魔法
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あなたの愛し方が分からないから私は存在していない存在になった
教えてあげて、私に
反面教師だと思っていたんだ
似た物同士
天邪鬼、唐突な理性
何もかもなんて否定したんだ
優しい人、あなたにも優しい人
会えるよ、きっと
誰かのつもりが自分を嫌って分かっているのは自分だけ
あなたがあなたなら私は私...夜は存在者
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風向きを逆撫でるような
逆境に碇を下ろして
あの宇宙(そら)の神に準え
赴くまま
飛び交う 其れが選ぶ者へ
守り通す 雷鳴なら清く瞬け
何れ始まりは終わる
君の世界のように
雷話神
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どうして1人なんだろう
みんな寂しくないの?
僕は笑うよ
苦しみが壊れて孤独を物にした時、未来も過去も今なんだという事に気付いた
憎しみも苦しみも愛であれ
悲しみも愚かさも優しさであれ
僕は産まれてきた
それだけは誰かの為
後は自分の為
自分の為に歩いた...死する者達