えいぐふとさん

イチオシ作品

雨の向こうで 歌詞

曖昧感情僕らだって今日を同じにして 反省会は恋の妄想 意味は違ったんだ 痛みのない声を枯らすのも 趣味じゃない言葉を吐くのも 感傷酩酊こんな惨状 審議はいらないな いつまでもいつまでも 君を照らし出していたいの 嘘でもいいから なんて僕らは騙されてた ふらついてゆらめいていつかの感情の向こうに ひしめく合図は夜の中へ飛び込むのさ Ah レインコートの中揺らぐ雨の向こうで 路地裏の空気去っていった風のように Ah テールランプの匂いで少しだけ眩しくて 五月雨のサイレン穿って消えた花のように 高架下 透明なパーティー水面に連なって シャッター街 ぬかるんだ残響 青を染めてった 追いたくない話を測るのも つまらない気持ちを書くのも 街の明かりと不安な衝動 夜を繋いでいて Ah くたびれた靴でどこまで歩こうか 空振りした今日はどうもこうも落ち着かなくて Ah ネオンライトの向こうで 街はこうも冷たくて 押し売りのアイを ちょっとだけ断って 言葉にはいつの日にか聴きとれない愛情が いつまで経っても変わらないまま僕を見てた ふらついてゆらめいていつかの感情の向こうに 雨が上がったら空に大きな星を描いて Ah レインコートの中揺らぐ雨の向こうで 路地裏の空気去っていった風のように Ah テールランプの匂いで少しだけ眩しくて 五月雨のサイレン穿って消えた花のように

投稿日時 : 2020/08/17 03:04
▲TOP