何世紀も待ってるけどさ 何待ちなんでしょうか
科学通りに温めたって体は冷えているんだ
過干渉まで冷笑して感情曲がんないように
不確定に胸踊らせても 実話ばかりじゃんか!

ねえ 論理がって ぜんぶ角ばって蚊帳の向こう
現実→宇宙を繰り返して 何ができる?

愛が遠くても 揺らめく底が青くても
重ねた幾何学の解と数を超えて 今自由に描けたんだ
いつしか見えないタイトルが 理解じゃ消えないアイドルが
君を待つ言葉になって夢のない夜の寒い部屋で 存在の針を落とすんだ

終に虚しくなった後で しょうがないって行くんだ

愛が遠くても 揺らめく底が青くても
今でも自堕落の前に溶けるように まだ自由に描けたんだ
視力じゃ見えない本当が いつでも消えない細胞が 火を吹いて
定めのない揺らぎとデジタルの理由超えて 大きな音を鳴らすんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

愛が遠くても 歌詞

表記揺れのあるところはお好きなほうで

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投稿日:2025/05/23 23:10:36

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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