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投稿作品5
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無骨な天井へ舞う
最後の歌声が
不意にあの日の君の影を
呼び覚ましたんだ
ピタリと重なることが
ないのが心でも
持ち寄る想い撒いた庭に
咲いた無駄話
遊んだり 頼ったり
どこか少し羨んだり...思い出といっしょに
-
眠くなって 眠くなって
ふらり ふらり
ベッドの上へ
明るすぎる液晶は
今はもういらない
眠くなって 眠くなって
するり するり
布団の中へ
眠くなって 眠くなって
とろり とろり...眠い―――
-
言葉の天秤の上
傾くほどすれ違う
同じ心を持たぬばかりに
誤解をしたまま
言葉を交わす僕ら
思い出せるの? 自分の言葉を
陰で傷ついてた子を
思い出せるの? あの日の言葉を
救われたような僕を
羽根のように重くても...言葉の天秤
-
祭囃子がまだ聞こえぬうちから
繰り出す 巷の最中へと
わらべ顔負けに心踊らす俺の鼻歌
年明けから数えてた 年に一度だけのこの日
売り手も買い手も気前の 良さを競り笑い合う
酒に菓子に反物に 賑わう通りを歩けば
聞き慣れぬ他所の国言葉 ようこそ熱き町へ
看板娘にくらり 馴染みの茶屋で一息
社へ行く力持...遊祭歌
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水溜り越しの青空
A
傘の中で淀むため息を
雲の切れ間に照らされて
夢を辿る孤独の街角
「まだ止まないでよ」なんて
B
あの頃 遊んだ水溜り
青い空 しぶきになって足に染み込んだ
サビ...水溜り越しの青空