あきむさん

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akim200x

詞を書いています。
(仮)タイトルは曲をつけてくださる方を募集しています。
目にとまった詞がありましたら、曲をつけていただけたら嬉しく思います。

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秋桜(仮)

サビ) この季節は繰り返すたびに 形をかえていくのならば 並んで歩けたあの夏の日に 何を言えたかな?今さら… A) きらきら光る自転車のフレーム 白いシャツの袖が眩しくて しがみつく背中の形に 胸を熱くしたシーン B) 振った炭酸の蓋を私に向けて 呼びかける見え透いた罠にも かかってみるのは その笑顔が見たいせいだと知ってる? サビ) 静かに散らばる星の夜(よ)に 満天に上がるは秋花火 隣に並んでいることに 特別理由はいらなかったの 照らされた影が一つだけ 長く伸びていた秋花火 背伸びしても手を伸ばしても もう追いつけないままだよ そうね「サヨナラ」 A) 皆で行った祭りの夜に 屋台の隙間を通り抜けて ひかれる手の汗が指を伝って 何か期待させた B) 通いなれた商店街のはずれの店で 分けあった右のイヤホンから 聴こえてくる派手な音楽に 花火の音は消えて サビ)静かに散らばる星の夜(よ)に 満天に上がるは秋花火 隣に並んでいることに 特別理由はいらなかったの 照らされた影が一つだけ 長く伸びていた秋花火 背伸びしても 手を伸ばしても そう追いつけないままだよ もうね「だめなの?」 サビ) ”僕達あの星のようだね”と 指した先に上がる秋花火 3秒のまやかしでも君の 心の花火になりたかった 二人の季節は繰り返すたび 形をかえていくのなら 並んで歩けたあの夏に 君に何を言えたのかな? 今さら「好きだよ」

もともと楽曲にあわせて書いたので、
文字数があやふやかもしれませんが、
お嫁に貰ってやってください。。。
投稿日時 : 2020/08/24 09:54

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