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投稿作品4
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中身が腐ってくーー…
僕等はもう反対だ(私達はもう対等じゃない)
脳にはなんにも遮らなくて
代わりに体にまきついてくるのは
思い記憶の想い重い鎖
隔離された2人は朽ちることもなく
その歯車を本の中できしきしと軋ませる
終わりへと向かうこの時を愛おしく想うしかなく
目障りな気持ちは切り取りましょう
螺...永遠決裂ゴシック
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君には僕のこと全然わからないだろ
そりゃ僕だってわかるはずがない
わかりっこない、ほらほらこれは
対等な交換だよ?なんて
猫背で唸るように見つめたって
君の頭の中は僕と共同室なんだからさ
なんでもかんでもわかるんだよ?
飾りつけてるだけの外見なんて
中身程美しくなくて
僕にとって嫌いなものは好きな君...『わかる』
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今は優しい言葉を窓に飾っておこう
やがて陽の光に刺されて
こちらに届く頃にそれがかけがえのない
言葉だと知るからーー…
手を強くひっぱられる
頭の中でドアを開こうとする
ああ、革命の意思すら映しちゃいけない
僕はただ1人で気をつかい1人で媚びへつらい
1人で苦しんでる
誰かが重ねたガラスの上で...幾重にも重なる光
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離さないでって言って
怖くて自ら突き離した手と手には
もう一つの糸も残ってなくて
僕と貴女は明るい場所で繋がってた
解りあえるはずだったのに
同じ場所にいる似た者同士だからいけなかった?
光は足を止めないけど
いつかは闇に喰われる
それが光の元々の存在価値だったとして
今、私と貴女...無色透明の輝き