今は優しい言葉を窓に飾っておこう
やがて陽の光に刺されて
こちらに届く頃にそれがかけがえのない
言葉だと知るからーー…

手を強くひっぱられる
頭の中でドアを開こうとする

ああ、革命の意思すら映しちゃいけない
僕はただ1人で気をつかい1人で媚びへつらい
1人で苦しんでる

誰かが重ねたガラスの上で
踊らされる、幾重にも重なる光の上で
熱い、眩しい、もう嫌だ逃げたい
それだけなのに動けなくて


動けなくなると叩かれて
頭の中で繰り返されるメロディー

ああ、今際の綺麗事すら述べちゃいけない
僕はただ1人で歌い1人で死へ向かい
1人で歩いてる


今は優しい言葉を窓に飾っておこう
やがて陽の光に刺されて
こちらに届く頃にそれがかけがえのない
言葉だと

誰かが割ろうとするガラスには
傷つける、幾重にも重なるトラップがある
やめて、壊さないで、どうかお願いだから
私なんか助けないで

今はその言葉すら消えて見えないけれど
いつかまた、幾重にも重なる光が来る
どうか、またいつか、助けに来て

その日までは僕はいつまでも
自分をせめてせめてせめるけど
強くなって光を纏う人になる
反逆の意思を持って自分で抜け出すからーー…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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幾重にも重なる光

閲覧数:80

投稿日:2014/02/17 16:12:24

文字数:515文字

カテゴリ:歌詞

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