君には僕のこと全然わからないだろ
そりゃ僕だってわかるはずがない
わかりっこない、ほらほらこれは

対等な交換だよ?なんて
猫背で唸るように見つめたって
君の頭の中は僕と共同室なんだからさ

なんでもかんでもわかるんだよ?
飾りつけてるだけの外見なんて
中身程美しくなくて
僕にとって嫌いなものは好きな君でもあるから


ぐちゃぐちゃな中身は全くわからないだろ
そりゃ君だってわかるはずがない
わかりっこある、ねえねぇだってこれは


酷くノイローゼ気取りの思いつきで
自分を責めたら自分が壊れるんじゃないかって
そういうのも僕等は対等だね…
『壊しあおうか!』


なんでもかんでもわかりきってる
飾り付けただけのだけの箱なんて
中身程深くはなくて(浅はかで)
僕にとってこんなものは望んでるものでもなくて

なんかいもなんかいも理解できあえなかった
『わかる』ていう言葉のせいにして
対等なものの交換には
それ以上の負荷がかかるって
本当はわからなかったんだよーー…

ライセンス

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『わかる』

閲覧数:37

投稿日:2014/04/20 12:40:26

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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