離さないでって言って
怖くて自ら突き離した手と手には
もう一つの糸も残ってなくて

僕と貴女は明るい場所で繋がってた
解りあえるはずだったのに
同じ場所にいる似た者同士だからいけなかった?

光は足を止めないけど
いつかは闇に喰われる
それが光の元々の存在価値だったとして
今、私と貴女
どこへ向かっているの?

貴女はそうやっていつも
突き離されるかもしれない怖さで
自分を苦しめるその意思を

私と貴女、いつだって暗闇に存在していた
解りあえるはずもなかったのに
同じ場所にいる似た者同士だからいけなかった?

もしかして貴女僕と私貴女の見ている色って違うの?
どこまでも同じ色だと思ってた

闇の存在価値が光に喰われるとして
互いの存在を両立するのは
可能性としてはもう十分に証明されてるのに
光と闇はもうお互いを理解しようとしていた

私達は足を止めないけど
いつかは無に墜とされる
それが人の元々の存在価値だったとして
今、無色透明の輝き
どこへ向かっているの?

色は人を求めるけど
いつかは人に求められる
それが色の元々の存在価値だったとして

なかったことになる色が見えない
僕も貴女も私も貴女も
元から離れてわかりあっていくことが
元々の存在の意味だったの?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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無色透明の輝き

閲覧数:32

投稿日:2013/12/23 11:28:34

文字数:538文字

カテゴリ:歌詞

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