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最寄り駅 桜シーズン
何かの 落とし物
掲示板に ポスター
催し物 見つける
あなたを 誘いたいな
あなたの予定知りたい
ピピピピピッ ピピピピピッ
ボルテージあがる
日めくり カレンダー
あといくつ寝て 待てばいい?...日めくりカレンダー

夕闇
イージーモードは
いじわるモードへ
ソファーの 上での
トランポリン
はやくも 点滅
赤々 点滅
ソファーの 上での
トランポリン
バンジージャンプ とは?
したことない いや、ないよ...空トラ☆ジャンプ

夕闇
線引き かなわない
ジャンプを してみましょ
駆け引き から回る
花火が 打ち上がる
アイスピックの するどさ
貴方を射止めたい
貴方には 意中の人が
それでも 射止めたい
イソイソと やってきた
ゴソゴソと 何かしらね...味噌煮込み

夕闇
世界へ羽ばたいて
そんなの憧れる
こなければ よかったなんて
言いたくもない
踏みつけて 踏みならし
自分で土台をかためてる
壊れそうに もげそうに
うれしいとカナシイ
紙ふぶきが空から舞う
雪のように空を舞う...空に散る想い

夕闇
あめあめ しとしとと
さめざめと呼んで
たどたどしくもなる
言葉は無防備
教室での 1日の
シンフォニー
カーテンレール 少し曲がって
女子助詞ドッチ 「しましょ」
空気が答え
女子同士 しましょ...女子×じょし

夕闇
月並みに なるけど
「大丈夫」と 君には言った
人並みに 警戒して
人混みに まぎれてる
誰かには 斜線をひく
私にもひいた
窓の外の 景色
さまよえる 羊は
傷ついて終わる
今日は もういい...だいじょうぶ

夕闇
「レシピの中に 嫉妬する要素
何も載せてはいません」
甘いノックで君をのぞく
照れてるそぶりで
そっぽ向く君に
ほほ笑む ほんのりと
色づいて始まる恋
ショコラの匂いからお誘い
味蕾から咲きほころぶ
口内炎あっても...ショコラ

夕闇
ピンクハートの 馬車で
お迎えに きてくれた
きっと ステキな ところ
連れてって くれるでしょ
たいくつな 毎日と
さよならをして いこう
少しだけ おるすばん
ぬいぐるみたちは
寝静まる 夜の空
抜け出した まどに...うしろ髪のプリンセス

夕闇
移ろいやすいとき
過ごした お友達
背景が 写真に 写り込む
君はいつも 心配して
くれたね
あの人との 冷えきる仲
心配して
愛しい
紫陽花の 下にいる
あの人は...紫陽花

夕闇
スタートラインで一斉に
合図を待ってる
ピストルの音が響いたら
街を駆け抜けて
歓声あがる
応援に手をふられながら
拍手されて 見送られながらの
希望こめて つなぐタスキ
届くキョリに 近づくキョリに
人生なら 一度のこと...繋 ―つなぐ―

夕闇
愛想を つかされちゃうよね
合理性ばかり
価値観を くつがえしたい
どちらに転ぼうが
あれよ、とあれよ、と 事態が進んで
事あるごと惨事
置いてけぼりをくらってる 全盛期過ぎて
どれもこれもいらないよ 邪念が浮かんで離れない
手で払えたら よかったのに
札(さつ)ではたいて よかったのに...No Need for Anything

夕闇
青い海へと 深くなる運命
想いは秘密めいてる 交差する予測
片われ出会えた ピンときたとしても
そっぽ向かれるばかり なんでだろ
ツインズと フレンズと
どっち寄りがオイシイの?
おもしろいくらいにそう 息ピッタリ
暦の上でも 息ピッタリ
すごい運命的
青い海へと 秘密にダイブする...LiNK

夕闇
願いごとひとつだけ 口にしてみた
叶わないことを 悟るためみたい
言の葉を散らして 巻き上げていく
そんな風の行き先 知らないわ
1枚ずつを何度でも
花びら外していくのです
私と君のすり合わせ
くもの巣の糸を めぐらす笑顔のうらで
願いごと顧みて 口をつぐんだ
あてにはならない 過去がみる未来...1枚ずつを何度でも

夕闇
すすき野原
かけっこしよう
息がはずむ
きみ、と、わたし
手づくりマップ
広がっていく
きみ、との日々
出会いから
うきうきジャンピン
うさぎトメ...うきうきジャンピン

夕闇
駅前で急に 音楽鳴りだす
そしたら君は どうするの?
待ち合わせしてて 急に踊りだす
通行人に どう思う?
フラッシュ モブで 振り返る
メリー メリー クリスマス
ラーラララララーララー ラーララララー♪
フラッシュ モブで クリスマス
メリー メリー サンタさん
キラキラの恋は 結ばれて...クリスマスの駅は 〜フラッシュモブに染まる〜

夕闇
夜間工事 規制中も
夜行バスは 帰省、堂々
昼間の喧騒には
気づかぬフリして
息をひそめるように
その地に根づいて
誘導棒 赤く光る
早めにそう ジェスチャー出して
夜間工事 規制のまま
シーズン中 帰省ラッシュ...夜間工事規制

夕闇
空腹の りんごを
あとからそう 食べたのよ
空腹なる 前にも
食べてみたのよ
魅惑のりんごと
たらふくりんごと
惑わせてるりんごと
抜け駆けりんご
りんごの木 あとから見せられ
なんて美味しそうなの...りんごの唄

夕闇
寝てから 覚めても夢中
あこがれの先パイ ニケツして
アラーム 鳴りっぱなしだ
そろそろ起きなきゃ
通学路の 夢をみたよ
なんなら今でも 見てたい
どこまででも 続いてる
友情・行動 愛情
学校までそこまで 一緒にGo!
拾う君と拾う 友だち...電車ごっこと秋の空

夕闇
道づれの ある旅
肩書きは おいてきた
変わる景色で 見る気持ち
なんかいいな
行き先が 決まらない
立ち止まり時 ふんばり時
希望が
なくなりそうに なっても
向かい風にも いつかは
出合う そうだとして...秋空トンネル

夕闇
夜ふかしでおめかし
夢見る ときはそう
ダンスの 時間でしょ
正装は パジャマでね
ときめき バレッタを
つけてくれる手つき
思い出して嬉しくなる
どんな顔していたの?
ショコラバルーン 飛ばして
はるか 上空へと...ショコラバルーン

夕闇
海沿いドライブ 軽く走らせ
そんな余裕に 見惚れてしまう
太陽を見たさに 焦がれてもいいの?
焼かれることなるとして 後にはひけない
天候では決まらないの こんな気持ち、数あれど
善し悪しでも決まらないの そんな気持ち、数あれど
他の娘(こ)の視線に ヤキモチを妬いてる
そそがれ慣れた キミにチクリ...数あれど

夕闇
思い出に 頬は
染まるのに
めくるめく ページ
色あせて
まばたきの
一瞬で 不意に
切りかわる
そんな
やさしさの中
とりこもうと...一瞬のあと

夕闇
当たらずとも 遠からずな
隠しごとが あっても
ただいまも おかえりも
言える生活 感謝した
仲良く しすぎたんだ 男友達と あの日
厳しかった 父の顔
帰りそびれて 胸がキュッと
分かれ道で さよならして
後ろ手には ひみつ
あどけない ままじゃない...さよならの後ろ手

夕闇
懐中時計 朝の7:00を告げる
澄んだ日差しを入れる レースカーテン
ささいなことで 揺れる瞳の奥を
ずっと隠しておける 自信、私にはないの
いたましい事故のこと
呼び起こされることのないようにと
悲しみを閉じ込めた ムース
そっと 口に入れる
従順になって 1つ1つ皮をはいでいく
本当の自分 きっ...ムース

夕闇
砂浜を歩く 足跡みて
貝がらを集め 手のひらにそう
ためらう日々 ゆれる海
憂いの余白
ひっくり返す 砂時計
埋めてる過去 掘り起こしていく
貴方へと
生きてきた答え しみがそこに
墓地に残していく 花もかすんで
あずかりもの 忘れもの...砂時計

夕闇
黄昏はやけに 目に焼きついて
ふがいなさを 残してぽっかりあいた穴
傷んでる途中 その最中
クレッシェン・ド、シェンド 大人になる過程
あまりにそう 唐突で偶然だった
時計見て 解き放たれて
かかれ、さぁ 枯れてる そんな日々流されど
怖い ことなど 何もないから
さされ、去れ、ミラー
私らしさを...かかれ、さぁ

夕闇
数ミリ 動く視線に
ドギマギして目が泳ぐ 僕がいて モヤる
君が見下ろす その表情から探る
この気持ちに気づいてるのかを
僕のしたイジワルも 大胆にはね返してくる
はっとさせたいだけなのに
上手なのは君の方
あんな笑み浮かべられたら 敵うはずもないさ
勝手に ふりまわされて
そんなつもりない君に 落...キャラメル・マキアート

夕闇
何度目の 約束か もう覚えてない
すっぽかされて がっかりしてる この頃
時間かけて 作った料理 でも
冷めないうちには 食べてもらえない
仕事なんでしょ どうせそうでしょ
ため息を つく
メッセージして 既読も つけてくれない
薬指 落ち着きを なくした指輪
来れる 会える 行けないかも 会えない...約束

夕闇
騒ぎを起こして みっともない
子どもじみた 言い訳ばかり
騒ぎに乗じて 隠せばいい
「森の中に 木は隠せ」でしょ
ざわめき歩く とまどう気持ち
命づなは ある方がいい
君が持ってる ジョーカー・ジョーカー
流行りヤマイ ジョーカー・ジョーカー
君はフリーズ ジョーカー・ジョーカー
パーリナイな ジョ...ジョーカー・ジョーカー

夕闇
ふと目を開けて 見えるものは
面白みのない 見慣れた部屋 いつもの部屋
鉛の心 声にならず
かわいた壁が ひび割れてる
私の方が 慰められたい
私の方が 病んでるんだよ
床(とこ)をたたんで 歩き出した
かんしゃく玉に 気がつかなくても
どこを辿れば 戻れるのか
終(しま)いにはそこに 座り込んで ...かんしゃく玉

夕闇