ふと目を開けて 見えるものは
面白みのない 見慣れた部屋 いつもの部屋

鉛の心 声にならず
かわいた壁が ひび割れてる

私の方が 慰められたい
私の方が 病んでるんだよ

床(とこ)をたたんで 歩き出した
かんしゃく玉に 気がつかなくても


どこを辿れば 戻れるのか
終(しま)いにはそこに 座り込んで しまいそうで

まとわりつけば 煙(けむ)に巻いて
なんてしがらみ 多いところ

私は今も 慰められたい
私は今も 病んでるんだよ

床をたたんで 歩き出した
かんしゃく玉を つぶしてしまっても


私のどこが 幸せなのか
私のどこが 幸せなのか

床をたたんで 歩き出した
かんしゃく玉が 散らばるこの道

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かんしゃく玉

https://piapro.jp/t/PL2_にしました。

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閲覧数:413

投稿日:2025/07/27 14:03:08

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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  • taulin

    taulin

    使わせてもらいました

    素敵な歌詞をいつもありがとうございます。
    今回は 個性的な知声さんに歌ってもらいました。
    https://piapro.jp/t/OME7
    気になるところがあれば まだまだ修正しますのでお知らせください。

    2025/07/28 10:57:54

    • 夕闇

      夕闇

      こんばんは。こちらこそ、いつもありがとうございます。
      字余り、字足らずなところがあったのに、対応してくださり、ありがとうございます。
      また、知声さんの力強い歌声が、すてきでした。
      ありがとうございます。

      2025/07/28 17:50:37

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