高校生になる予定のバカ。 楽器を扱うことはできない。 投稿した歌詞は誰でもご自由にどうぞ。 なんならそれが望みでもある。
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致死量の恋はどこなの
私は見つけたいな
それが君のなかに
あったんだよ
毒のようにじわじわと
君を捕らえたいな
苦い苦い人生も
私の恋心で甘くなる
ほんのり温かい
キスをしてみない...致死量ノ恋
-
聞き慣れたはずの音が
少しだけ遅れて来る
昨日と同じ思考が
なぜか信用ならない
無意識に流したノイズ
気づかないふりをして
いつもの顔で歩いた
壊れてないつもりで
何が正解かわからない
もう考えたくないのに...TIME BUG
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誰かを守れば
守るものが増えていく
そんな運命は
あっていいんだ
重い鋼鉄で
名前がない
私はただの
兵器になった
番号じゃなくて
本物で呼ばれたかった...運命兵器プロトタイプ
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こんなのはどうですか
兵器となって生きていく
痛みは感じないはず
それが私ですけどね
与えられた番号
失われた名前
役割なんて
考えなくていい
閉ざされた世界で
私は生きている...零度の檻
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曖昧な音を
知らず知らず
奏でてる
影がビートを
刻み続け
僕を煽った
何もだるいんだ
これは一体なんだろう
鎖が絡み合い
僕がほどけない...のれない音にあわせて
-
時は加速してった
君がやったように
進む時の流れは
影を作り出した
彗星が進み出し
スタートが切られた
あの夏の夜の日
始まったのは運命だった
電光石火で進みゆけ
誰にも負けない速さで...電光石火
-
鏡よ鏡
映るのは誰なの
誰も知りません
鏡よ鏡
映るのはどこなの
名前もない影です
触れれば壊れる
薄い輪郭のまま
比べられることだけ
先に覚えちゃった...ByeBye.Reality