こんなのはどうですか
兵器となって生きていく
痛みは感じないはず
それが私ですけどね
与えられた番号
失われた名前
役割なんて
考えなくていい
閉ざされた世界で
私は生きている
この広い宇宙へ
行ける気がしていた
春になったら
叶ってほしい
それまで君はここで
待っててね
こんなのはどうかな
宇宙をなにも知らない
感情すらないはず
それが君だけどもね
命令は明確だが
答えは一つ
あそこに進む
迷う余地はない
これでいいのかな
君に会うこと
絶対零度から
助けは来てくれない
私がなりたいな
いつかそうしたかった
閉ざされた軌道から
君は離れてる
この広い宇宙へ
いつか行ってみたい
夏になったら
宿縁から逃げ出そう
白い息の中で
進み続けるよ
ごめんね無理だった
零度の檻で待ってるね
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