34Lの投稿作品一覧
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運命に組み込まれたHTML(魔法)の暗号
誘い誘われて この地球に降りました!
君との視線がランダムリンクした途端
100万ボルト あたしショート寸前
こんな気持ちは初めて
解析ソフトをダウンロードしたら
恋のアプリケーション
タップして君を攻略するのよ
そっと 君のネットワークに
ハッキング出来た...エレクトロニック・ラブリー
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ボクの目に映る世界
マーブルカラーのキャンディ
しゅわしゅわ炭酸系女子
あの子みたいに可愛くなれたら
キミはボクを好きになってくれるかい
そんなのボクじゃないって
言ってくれるのかい?
ねえ
ちょっとちょっと そこの君
ボクの話聞いてくれよ...マーブルバブルガール
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レトロポリシィ 垢まみレトリック
無利益むちゃぶりムーブメント
取捨選択 二者択一 四捨五入
後で使ってあげるから
見ない 見れない 見たくない
綺麗事気紛れオンパレード
キラキラチカチカ目移り
レッツライドオンマイブーム
僕の好きなもの 知ってるかい?
強力脳内妨害電波曲...ギアシフト・パラノイア
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脳髄侵すBGM
チャリンコインキュベイタ
厳選された戦闘兵機(ファイター)は
まるでハリボテ英雄補正
レート主義な紙世界
相性補完された暗い部屋
クソみてぇな劣化人生
堕落抜き抜きぶっぱ
勝利の理論→破壊へ逆ベクトル
UV侵蝕 グレード31...ポケモン廃人イメージ図
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みんなと同じ格好をして
同じ物を持って 同じ言葉を吐く
つまんない エブリディ
まるで あたし 模倣犯
版画したように変わらない
イミテーション☆ロリータ
変わるなんて
そんなことは出来ないわ
あたしだけの
未来のマイフェイバリットダーリン...コンクロリータ
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メランコリア
君に恋した
きっとこの世で
たったひとりの
マイスイートボーイ
センチメンタル
あたしわがまま
しかも泣き虫
でもね信じて?
わたしのラブソング...曖 昧 Me
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あなたを初めて見た
大好きな人になった
追いつきたくて歩いても
あなたには追いつかない
嗚呼 今どこにいるの?
嗚呼 あなたの横顔
嗚呼 今何してるの?
気になって今日も眠れないわ
全然あなたと出会えないあたし
まるでメビウスの輪 追いつけない...turN tarBle
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バスの窓で
ふと自分の顔を見てみた
可愛いと思った
脳内 デンパ 二進法
ぐずぐず崩れる優柔不断
ぼくの世界は
ぼくがいなくても廻り 廻り 廻る
ぼくがあの人と友達なら
何をして笑うだろうか
ぼくがあの人の恋人だったら...アイ
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雨っ 雨っ 雨、あめ、アメ、RAIN(あめ)
あたしのために降ってくれた
昨日買ったお気に入りの長靴
可愛いカッパ
いつもは雨好きくないけど
今日は特別 お散歩
シトシト 空からおつゆ
テクテク あたし歩く
空は少し悲しそう
涙をポツポツ流してる...RAINY RAINY
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朝
時間通りに起きて
朝食もそこそこに家を出て
自転車に跨り走り出す
お気に入りの歌を口ずさむ
何事ない私の日常
つまらない 嗚呼 つまらない
私は机に寝そべって
溜息 ぽつり はあ
恋人も好きな人もいない...とある日常
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こっちを向いてよ ねぇ
一緒の部屋にいるのに
あなたは僕から背を向けて
煙草をプカプカ
煙草から昇る細い煙は
クネクネと蛇みたいに
僕に向かって牙を剥く
僕は息が出来ずに天を仰いだ
僕を愛していますか?
僕を愛していますか?...Tender snake
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寝起きの良い僕 寝起きの悪い君
明日はデートなのに 夜更かしする僕ら
「明日起きれなかったら口効かないからな!」
そうメールを送信したすぐ返ってきた
「明日起こして下さい…」
9時に集合だから8時に起こしてやるよ
一発で起きなかったら ひとりで遊園地行くからなっ!
ちゃんと目覚ましもつけて寝ろよ?
...MORNING CALL!!
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突然知らされた それは夏の暑い日
君は僕にずっと大事なこと 隠してたんだね
言ってくれたら この胸の痛み なかったのだろうか
心配させたくなかった とか
泣かせたくなかった とか言うんだろう
君にはそういうところがあるんだ
僕は何も考えないで走り出した
もう君はいないよ そんなことはもう知ってる
頭...my requiemed
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僕には恋がわからないのです
だけどあなたを想うと
指先が痺れて胸の辺りが疼きます
これを友達に尋ねたら
目を光らせてこれを恋だと言います
僕は僕に問いかけました
「僕はあなたが好きですか?」と
ピアノの発表会のときでも
サッカーの試合のときでも
緊張しなかった僕が...sigh and affection
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あたしあんたがきにくわない! いつもおんなにかこまれて
かのじょだっているらしい ほんとのほんとにりあじゅーばくはつしちゃえ
ともだちにいわれた「あいつのことすきなんでしょ?」
べつにあんたのことなんてぜんぜんすきなんかじゃないんだから!
(か、かんちがいしないでよね!)
あいらびゅびゅびゅびゅびゅ...いいえ、それはペンではなくジョンの飼ってる犬です。
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ある日突然僕の目の前に 君が現れた
僕は目を擦っても一度見た 現実だった
背がとっても小さくって 幼稚に見えるけれど
とても頭がよくて 笑顔が素敵な
君が好き ?
久々に感じたこの感情 僕は叫びながら走り出した
君の笑顔が忘れられない 声も髪もその唇も
どこにいたって考えてる 不毛な行為だと知りなが...俺嫁讃歌 sweet