僕には恋がわからないのです
だけどあなたを想うと
指先が痺れて胸の辺りが疼きます
これを友達に尋ねたら
目を光らせてこれを恋だと言います
僕は僕に問いかけました
「僕はあなたが好きですか?」と

ピアノの発表会のときでも
サッカーの試合のときでも
緊張しなかった僕が
あなたを想っただけで
胸の高鳴りで死にそうになりました


あなたに話掛けられました
僕は頭がぐるぐるで
そっけなく返事をしてしまいました
あなたは少し俯いて
僕から離れていってしまいました
僕は帰り道の途中も
あなたの顔を忘れられません 嗚呼

感動するような映画でも
切ないラブソングでも
一切泣かなかった僕が
あなたに嫌われたくないと
涙が止めどなく溢れてくるのです


ふかふかの布団の上も
お気に入りだったお風呂の中も
孤独に苛まれて
不安と恐怖と空しさで
この家が嫌いになりそうです


どうしてもあなたに伝えたくて
届かない想いをここに綴ります 嗚呼

どんなに可愛い二次元キャラも スタイルのいいグラドルも
僕には最早必要ありません
あなたがいればいいのです
僕はあなたしか好きになれそうにありません


いつかあなたも僕を好きになってくれたらいいな
なんて思ってしまう僕を許して下さい


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

sigh and affection

御閲覧頂きありがとうございます、34Lです。
KAITO兄にボーカルにしましたが、レンきゅんでもいいし、キヨでもいいです。いや、キヨはないか。
なんとなく当初の予定より可愛い曲に出来上がった気がします。
コメント頂けたら嬉しいです。

もっと見る

閲覧数:100

投稿日:2010/12/29 16:31:00

文字数:540文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました