投稿作品6
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たとえば、このまま朽ちていくとしても
このまま、私が消えたとしても
それでもいいと思えるほど、あの人を好きになったんです
もしも、あのとき出逢わなければ、こんな想いはしなくてすんだの
こんなに涙を流すこともなかったかもしれないの
流した雫が多すぎて、もう何も流せない
嫌いになったわけじ...「アイ」を教えてくれた人
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黒い暗い心に、支配されそうだ
強がっていても、強くはない
泣きたいけど、泣かないだけだ
そんな私より、彼女を君は選ぶんだね
笑う顔は、花のよう
囁く声は、鈴のよう
君と彼女が寄り添ってるのを、
私は隔てられた向こうで見てる
好いてほしいのは君なんだ
他の誰でもないんだよ...なかぬ蛍が身を焦がす
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いつか、ボクも消えてしまうのかな
キミの記憶から、世界から、消えてしまう日が来るのかな
だけど、消えても心はキミを思うから
たとえば明日、ボクが消えてしまえば
キミは悲しんでくれるかな?
たとえば明日、ボクが消えてしまったら
どれだけの人が、悲しんでくれるかな?
流れる雲に、思ったん...サヨナラ
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永き眠りから目覚めた機械
荒野に1人たたずむ
いつか見た緑も消えうせ
今はもう遠い過去のこと
最後に見たのは、主人の顔
「頼む」と一言
それが、最後に聞いた声
託されたものは何なのか
この世界は何なのか
何1つ教えられぬまま...wilderness
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近くにいるけど、遠く感じる
いつから、2人の心は離れていったの
傍にいるのに、遠い存在
すれ違う言葉 行き違う想い
背中合わせ 気持ちのベクトル
同じ方向を向いていたあの頃
どうして今、こんなにも思い出すの
傍にいるのに、離れた気持ち
「愛してる」の言葉が、苦しいよ
伝う涙 拭っ...近距離遠愛
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この気持ちが、君を汚してしまう前に
どうか、ボクのことは忘れてください
初めてみた瞬間、恋に落ちた
遠くからでも、人ごみの中でも、
君の姿はすぐにわかった
どんな場所にいても、君のことを見つけられた
いつからだろう
ボクの何かが壊れ始めた
純粋だったボクは、消えてしまった
汚れて...君の幸せ=ボクの幸せ