いつか、ボクも消えてしまうのかな
キミの記憶から、世界から、消えてしまう日が来るのかな
だけど、消えても心はキミを思うから
たとえば明日、ボクが消えてしまえば
キミは悲しんでくれるかな?
たとえば明日、ボクが消えてしまったら
どれだけの人が、悲しんでくれるかな?
流れる雲に、思ったんだ
晴れ渡る空が、あまりにも綺麗で
小さなボクは、ちっぽけな存在で
手を伸ばしても、捕まえることのできないもの
開いた手から、零れ落ちるもの
全部を手に入れたいと思っていた日
全てが手に入ると信じていた頃
世界を知らないボクは、カエルのようだ
手を伸ばせば、キミの頬に触れられたのに
弱いボクはしなかった
伸ばした手を、ぎゅっと握って笑うんだ
遠のく意識で思い出すのは、キミの顔
ひまわりのようなキミに恋してた
太陽みたいなキミを愛してた
伝わるのは、ボクの雫?キミの雫?
シーツに残る水滴は、誰のもの?
残り時間は、あとわずか
できることなら、キミとの思い出をください
初めて触れた唇
間近で見る顔
染まる頬
伝わる熱
全てを手放したくはないのに
ボクはもういかなくちゃいけないのか
最後に落ちる枯葉が1枚
ひらひらと落ちる1枚に、ボクはボクを重ねてた
やがて冬を越え、春を迎え、キミもボクを忘れるだろう
どうしてかな、怖いんだ
誰よりもキミの幸せを願うのに
わがままなボクは、キミの隣を望むんだ
きっとキミも忘れてしまう
ボクがいたことも、ボクの全てを
怖いよ、怖いよ
だけども、キミとはお別れだ
忘れられてしまうのならば、ボクが全てを持っていこう
ボクの思い出、何もかも
痕跡すらも、残さぬよう
さよならさよなら、
大好きでした
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ほら、おばあさんもジェ...☆ ネバーランドが終わるまで

那薇
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