きぃの投稿作品一覧
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独りで歩く 道は長く寂しくて
私の隣を 抜けてく風が冷たい
信号待ちの時間 込み合う電車
毎日繰り返してることなのにな
貴方がいなくて 独りきりなんで
時だけがずっと過ぎてゆくだけで...
二人過ごした あの公園のベンチ
笑いあってた あの時は戻らないの?
夕焼け伸びる影 地面に焼き付け
繰り返すこ...貴方は、いない。
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最初から知っていた この恋の結末なんて
期待したって何も 変わらないこと分かってる
いつも通りの夕焼けが どこか切なくて
一人ぼっちの長い影を 強く道に焼き付けた
大事なことを何も伝えられない
私の中にすむ臆病(かれ)が
言いたいことを全て飲み込んで
また何もいえないまま...
叫びたいよ できるの...私と臆病の関係
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S
夏 僕らの描いた夢は
あの 青空に溶けて消えた。
A
まだ 始まったばかりで
色も形も定まらない
夢 見つめる瞳は
静かに燃えその足急がせる
B響き渡るサイレンが 知らせる
一度きり 駆け引き(ゲーム)の始まり ...夏の駆け引き
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A
この気持ちの名前はなんだろう?
この胸の高まりはなんだろう?
この頬に集まる熱はなんだろう?
なにも分からない幼い私
B
朝焼け 空輝く
教えて この気持ちを
苦しい 君のことが
大好きだから...【曲募集中】my feelings
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夢の終わりは儚くて
手から溢れて零れた
螺旋階段 その上に
君がいるという嘘(まぼろし)
道は何処まで続くかも
分からないまま走った
君が握った私の手
いとも簡単に解けて
幸せ、悲しみも 全て受け止めるから
叶わないモノなど 削除(け)してしまえばいい...タイトル未定
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A
行方不明な 僕の心は
君に持ち去られ どこかに 隠された
見つけ出すこと 考えたけど
君が持ってるなら 「いいか」 なんて思う
B
儚く脆くて すぐに溶けてしまいそう
明るく優しい 君という太陽
このまま僕の心を隠していてほしい
ずっと ずっと 君といたいから...キミを想う
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笑顔を 見たくて
ただそれだけの理由でさ
会いたい なんてさ
思っちゃったわけでして
迷惑 だってこと
分かってるけれどやっぱりさ
きみが好きだから
どうしようもないんです
こんなにも 君が好きな私なのに
ねぇ この気持ちに答えてくれないの?!...are you love me?
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A
なにげない日常の中で
君のことが 目に入る
ただのクラスメイトだって
そう思ってたのに…
A
ななめ後ろの席の君
話したこと 少なくて
よく分からない君だけど
好きになってしまいました...ねぇ。
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A
夏が来たよと 知らせるセミが
奏でる和音 耳傾け
積み重なった 課題手を出す
そこに埋もれた 小さな恋
窓から入る 風はどこから
海の香りを 運んでくる
約束したね
「いつか二人で 海に行こうよ」
思わず笑う...summer Love
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駆け出す12時 響く高いヒールの音
振り向き微笑む 彼は今日も追いかけてる
甘くないの 靴なんて残さない
絵本の読みすぎよ 自分で捕まえなきゃ
それができないのなら 諦めればいいのよ
私の王子様は 貴方じゃなかっただけ
「好き」なんて言わないで!
ありふれた言葉なんていらない
唇触れる 貴方の ぬく...シンデレラ物語
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赤いスニーカーを 履き飛び出してった
日曜日昼下がり
風が走りぬけ 野原を揺らして
僕の旅は始まる
遊んでる子供 あくびする子猫
お日様に見守られ
誰かが飛ばした 赤い風船が
青い空に溶けてく
踏み切り待ち 聞こえてくる
警告音も リズム刻み...I wanna fine day
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A
塗りつぶされた
黒い世界を
彷徨って
君の手 求める
A
何も見えない
何か聞こえる
曖昧な 存在 隠れている
B...僕空=君星
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赤信号で立ち止まる
話す言葉もなく 君の
横顔をじっと見つめて
振り返ること 期待する
傘のない 二人へと
雨は降り続けてる
止むことのない雨音
空虚な街に 響いて
黒い空 貴方も今
悲しい気持ちなのでしょう?...雨ノ夢
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朝目が覚める
何もない真っ白な部屋に一人きり
唯一の外の世界と私を繋ぐ 窓を覗けば
「おはよう 体の調子は悪くない?」
笑顔で問う君に言うよ
「私は今日も、元気よ」
メルト 溶けてもいいかな?
好きになっちゃ絶対にいけない
だけど君を見るたび心が 苦しくて熱くて切なくて
叶わない恋だってこと 分か...ゴメンネメルト
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あの日 空をなぞって結んだ
2人だけの星座は 今日は何処なんだろう
小さな星で作った意味が
今でも分からなくて答え探している
夜空に溢れる幾億の星達に
何を見つけたの?
望遠鏡の穴 覗いてみた夜空
まるで別世界で 吸い込まれてく
ここにいる自分と あの小さな星が
少しだけかぶって見えたんだ...駆ける、星空の彼方へ
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家からバス停までの距離
長いけど 短くて
列の前から二番目で
今日も君を見つけた
名前も声も性格も 何も知らないけど
君を好きになっちゃダメなのかな?
扉が閉まり今日も
2人を乗せたバスが走り出す
ただ君と同じ場所
それだけでも十分幸せで…...バス
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春 夏 秋 冬 季節は巡ってまた
桜咲く
暖かい日差しが 僕を包むよ
君は 隣にいない。
写真の中の君に話しかける
止まった時間の中でしかもう 会えない僕ら
儚く舞い散る桜の木の下
僕はずっと君を待っているから
嘘つきな君のことだから どこかで
僕を見て笑ってるんだろ?...ひらり
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悲しいときも 辛い時でもただ
貴方が側で笑ってくれる 幸せ
傷つけてしまう事もあるけれど
それはまだ私が幼い証拠(あかし)
一人では飛べなくて
涙を 零しては
貴方という大きな空を
ぎゅっと抱きしめてた
素直に「ありがとう」って
伝えれないから...Thank You ~貴方に愛と花束と~
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匂う五月雨 傘もささず
一人立ちすくむ 曇天を見上げ
砕け散った 自分の心
涙に変わって 頬をすべる
嗚呼・・・悲しき恋心・・・
早く答えてよ!!
好きでしたとか過去の話は
どうでもいいのよ そうでしょ?
大切なのは 今の気持ち
逆にそれは傷つくのよ!!!! ah ah ah...涙
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風に吹かれ散りゆく桜
一片(ひとひら)の花弁(かべん) 私の思い
乗せてあの人の所にまで
届きますようにと今 切に願う
遠い場所で 空見る
君のことを思って
何度涙を零しては
名前を呼んだのでしょうか?
また一つ季節が過ぎていく
君のいない何度目の春だろう...桜に消えた思い
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走って(迷って)見つけ出した
夢をずっと追いかけ続けるから
大好きな 曲口ずさみ
足早にステージへ
響き渡ってく 皆の声に
答えるよ 今
どんな暗闇だって
光に変えよう
弾ける(ビートに)声乗せ
届け(光れ)私の気持ち...I keep singing
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世界でたった 一人の
赤い糸でつながる
私だけの王子様 どうか
私を見つけだして
私にかけられている
魔女の魔法解いてよ
貴方からのキスでしか
これは解けないの
お決まりの白馬に乗って
小人たちと一緒にここへ...マイン・プリンス
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O
燃える ココロ 君に届け
誰にだって 負ける気ないの
ずっと ずっと 好きでした
私の恋よ 実れ
A
サクラの花びら その先に
見つけたのが 君だったんだ
フワリ笑ったその瞬間に
胸を打ちぬかれちゃいました...ハツコイ
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A
雨上がりの空 虹が架かって
未来への道 続いていくよ
雨宿りしてた 君を見つけて
一緒に行こうと 手を差し伸べるよ
B
暗い顔はやめよう 君には一番
笑顔が似合っているんだから
S
あの お日様に負けないくらいの...虹のかなたへ
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A
投げ出したくなるような
そんな毎日の繰り返しで
B
気がつけば私は 笑うなんてこと
忘れてたみたい
C
君の優しい言葉とエールと
歌が今の私に勇気を
S...エール
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踏み出した この道 信じて
振り返る なんてこと しないよ?
真っ直ぐに 前だけを 見つめて
未来(さき)にある 夢を 求めて
広い 空に伸ばした 手のひらで
グッと 力強く 太陽を掴む
さぁ ここから始めよう
躊躇ってる 時間なんてない
ほら ここから進もうよ
出発点は この場所からだよ...始まりの場所
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真っ白な白紙の ノートに
君から僕への言葉が
ひときわ目立つ 色で
書かれていた 愛の言葉
幼馴染の関係な
僕らは何時でも二人で
楽しい時も 辛い時も
分かち合って過ごしたね
ずっと このままで
“友達”なんだって思ってた (だけど)...does'nt friend
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空から溢れでた
星たちが僕の元へ
ユメを詰め込んで降りてくる
何もかもが嫌
そんな毎日
過ごして
自分を
見失う
だけど そんな事 君は 気にせずに
僕の 手を引いてく...一番星
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A
晴れた今日
フワフワと
浮かぶ雲と
旅に出よう
B
空を泳ぎ
虹を越え
君の待つ場所へ
サビ...空のスクーター
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伝えきれない思いを今
この風に乗せて届けよう
君と片方ずつのヘッドホンから
聞こえてくる曲は二人の世界
どうか私の鼓動の音まで
君に聞かれていませんように
悲しいときは半分こに
楽しいときも半分こ
何時でも君と歌を聞けば
何でも分かち合えるんだ...奏