風に吹かれ散りゆく桜
一片(ひとひら)の花弁(かべん) 私の思い
乗せてあの人の所にまで
届きますようにと今 切に願う

遠い場所で 空見る
君のことを思って
何度涙を零しては 
名前を呼んだのでしょうか?

また一つ季節が過ぎていく
君のいない何度目の春だろう
君の姿を見たいのに 花吹雪が邪魔をする。
叶わぬ恋なのでしょうか?

雨に打たれ落ちてく桜
一(ひと)滴(しずく)の思い 重すぎて
花弁に乗せきれず 地に落ちて
誰かに踏まれていってしまうのです

こんなにも思っている
だけど届かないんだ
私のこの恋心は
一方通行なのでしょうか?

また一つ思いが薄れていく
君が好きで仕方なかったのに
この恋はもう終わりにしよう
今のままだと 私も君も辛いままだから

桜咲く季節に君思うよ
好きになったこと忘れないから
また巡り逢えた時には ちゃんと
お互い笑顔で この桜の木の下で・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

桜に消えた思い

歌詞応募用に書かせていただいた作品です。

春は出会いと別れの季節。

「彼を思っても私の思いは届かずに、私がひたすら彼を思うだけ。」

そんな女の子の切ない恋に対する思いをこの歌詞に詰め込みました。
結局、女の子は彼のことをあきらめてしまいます。
だけど、それを選んだ彼女は後悔なんてしていません。



だって、春は出会いと別れの季節なのだから・・・。




さくらコメ様の素敵な楽曲はこちら^^
http://piapro.jp/content/fxeog1rc0mbll5fj

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閲覧数:178

投稿日:2010/04/10 17:27:53

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

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