つーくんの投稿作品一覧
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月明かり滲む防波堤
解けかけたリボンのまま
名前を書いて指で消した
波は何も知らない顔
サイダーみたいな夜風が
胸の奥を刺激して
「平気だよ」って笑うたび
ひび割れてく宝石
触れたらきっと壊れるのは
恋じゃなくてわたしのほう...ときめいてブルー
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私が私でいること
諦めようか自問自答
画面越しに滲む文字
今日も答えは見えなくて
誰かが誰かがいつかは
救ってくれる夢物語
消せないまま書き殴り
ページだけが増えていく
いつもそう、沿う、so、saw
ままごとのような真似事...輪郭探し
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ガラス越しシティノイズ
反射するマイボイス
完璧なスマイルで
隠してたリアルタイム
通知だけが正直で
既読のスピードに
怯えてる本音を
ミュートしたままで
0と1の隙間で
感情がバグる...壊れかけラブロジック
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沈む街に光速の夢
逃げ場のない慣性で進む
運命線を撓(たゆ)ませながら
まだ終わりを選べない
衝突するイオンみたい
心は燃えて軌道を外れる
F=ma(エフ イコール エム エー)
感情が僕を押し出した
時間は進むΔt(デルタ・ティー)は無情
でもエネルギーは消えないまま...Anti-Gravity
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Last train, faded sign
駅のホームで息を止めた
冷えた街に溶けてく
心の隙間を蝕んで
「I’m fine」 そう呟いて
涙の意味を誤魔化してた
映る景色が歪むたび
記憶をまた書き換えていく
Mirror night fake
眠れないまま...Mirror night fake
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ティッシュの山に埋もれてる
ベッドはまるで雪景色
頭ぐるぐるメリーゴーランド
世界がふわふわ揺れてる
LINEの返信すら打てない
おかゆの夢を見ていたい
だけど課題が残っている
うぅ…それどころじゃないんだよ
風邪をひいて熱が出てつらたん
39℃でハイテンション?...風邪をひいて熱が出てつらたん
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深海みたいな午前零時
ネオンが水面で瞬く
無音の街に溶けていく
心拍が鮮やかに鳴る
境界線彷徨いながら
呼吸のリズムが変わってく
正しさよりも確かめたい
今ここにある温度
きっと色は一つじゃない
混ざり合って揺れる光...Secret Avenue
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埃かぶったガラスの箱から
抜け出した私息を吸い込む
規則正しい音もう聴きたくない
今夜だけは自由に踊りたい
靴を鳴らして道を蹴れば
世界は私だけのステージになる
誰かの視線ももう気にならない
本物の鼓動響かせたいから
終末モラトリア 期限付きの未来(あした)
アンドロイドの涙 誰も気付かないフリ...終末モラトリア
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Tell me, where’s the light?
午前零時の交差点
影ばかり伸びて
自分さえ見失いそうさ
心のノイズがやけに騒がしくて
ただ黙っていた
誰かのためにって理由
それさえ薄れてく
Eclipse mind, don’t look back
世界はまだ目を閉じたまま...Eclipse mind
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午前2時のクロノグラム
点滅する都市のカケラ
ノイズ混じりのニュースに
混線するわたしのロジック
交差するリアルとメタファー
この鼓動も量子の気まぐれ?
ねぇ「正解」は誰のもの?
選ぶたび色が変わるルール
感情はグラデーション
白黒じゃ測れない...パラドキシカル・シティ
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ネオンが濡れたアスファルト
ヒールが打つ リズムだけが
生きてる気がした
今日の私を演じるだけ
ちゃんと笑えてたはずなのに
ガラスに映った作り物の私
「大丈夫」って言い慣れすぎて
本音の隠し方ばかりが
上手になってしまった
誰か気づいてよ...ネオンブルー
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冷たい部屋の片隅で
膝を抱えたままで
偽りの顔引き剥がしたら
本当の私見せるから
乾いた唇噛んで
滴る赤い嘘を飲んで
震える指先隠して
必死に演じている
壊せ孤独な夜を
眠らない街で藻掻いてる私は...囚われシンデレラ
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誰もいない公園で
ネオンサインを見つめてる
胸の奥で騒いでるのは
後悔を繰り返すから
冷たく揺れる夜 心を乱すバグ
負の感情をアップロード
朝陽が昇るまで 孤独なタイムラグ
僕が壊れる音がする
誰に言えない秘密だって
閉じ込めたはずだったのに...ナイトバグ
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眩しく火照った街並み
温い風が頬を撫でる
時計の針が止まる魔法
秘密の夜が始まるよ
月明かりが照らすふたり
光と影が重なって
星屑のシャワーを飲み干す
笑い声が夜空に溶けてく
サマーナイトステップ踊り出す
闇の中で輝ける...サマーナイトステップ
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心が冴える午前2時
赤い目を擦り続ける
時計の針が刻んでるのは
泣き腫らした朝を待つ僕
あの日あの瞬間
時が止まって
ぽっかり空いた穴を埋めて
あの日あの瞬間
息を潜めた孤独で
不確かな夜明け前...煌めく蝶になって
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夜の風がそっと吹いて
街灯の下で影が揺れる
君の声が遠く響いて
僕の心に穴を開けた
月明かりに照らされながら
君の姿が夢に溶ける
触れた指先 温もり覚えて
時が止まる ただ君を見てた
夜の風に想いを乗せて
君のもとへ届けたい...よるかぜ
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さあ壊してミッドナイト
ここで彷徨う声が
遠くに響いてみっともない
きっと貴方はもう…
(I broke the night , you broke the night...)
街の静寂(しじま)の中
僕が見てるのは誰だ
飽きもせず夜風に
吹かれるのにも慣れないし
今宵舞踊(ダンス)を踊りましょう...壊してミッドナイト
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嘘だらけコネクション
絡まる糸手繰って繋ぎ止める
チグハグなこのカラダ
包身隠したフェイクは嫌々
ねえこっちの僕は誰?
ねえあっちの君は僕?
もう曖昧でそう不器用に縛り付ける
存在証明できる術はあるのか
わからない
とっておきの魔法をかけて...嘘だらけコネクション
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君の音が聞こえないよ
さよならありがとおやすみ
またね
不安定な海馬は黒く萎れて
脈打つ生に溺れてる
乾いた喉をちょっぴり潤したくて
ナイフで舌をなぞる
罰が多過ぎて恥じらい続けた
僕の罪は何
傷付くのが怖いからさ...それは汚れたエゴ
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自分で選んだはずなのに航海は漂い続ける
ちょっとおかしいよね重ねた嘘に目眩
綺麗事を信じたいけど浅はかな心見え透いた
結局見下した態度で
本当の僕は何者ですか教えてください
強がりだけ詰め込んで腐ってく日々に
さよならここから変わる輝き続ける星に
もう一度這い上がれ
まだまだ諦めるほど圧倒的不利じゃ...undercover
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「玉響天花」
作詞作曲編曲:つーくん
BPM:152
(A)rose
(B)mai
(C)夏色花梨
(D)小春六花
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(A)目を閉じても淡い幻追いかけてる
(B)薄化粧に色味を帯びた頬に...玉響天花 ボカデュオ用
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目を閉じても淡い幻追いかけてる
薄化粧に色味を帯びた頬にくらくら
浮かぶ輪郭なぞる指先が弧を描いて
触れられないと揺蕩う心が痛い
思いのままに堕ちてもいいですか?
零れる飛沫を抑えて
泣き疲れて果ててしまいましょう
流されるまま今
こっち見て離さないでとおりゃんせ
今宵月明かりが照らした...玉響天花
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始まりの合図(サイン)
魅せろ最高の遊戯(ステージ)
大胆に狂え今宵も遊び尽くそう
IT'S SHOWTIME
痛快なメロディ奏でる前に
その震える唇噛み締めな baby
この世界はバケモノだらけ
その手の内は秘めて raise up しな
君ならどこまで来れる?まさか僕に勝つ?
ありえない妄想笑...御眼鏡に叶う夜
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もうどうしようもないくらいに堕ちても
すぐに求めてる
傷ついても痛みを感じて安定する
鏡に映る自分がやけに歪んで見えるのは
赤く腫れた瞼のせいね
アナタが望むなら
アタシ手のひらで踊り続けたいわ
曖昧に囚われている
支配の裏に期待してしまう
殴られて満たされていく...曖昧にヴァイオレンス
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I don't wanna knowで逝かせて
記憶は脳で浄化して
その手は妙に退化して救えないでしょう
なのに急に黙って欲望は酸化して
軋む音を響かせて痛くはないからさ
数え切れない感情が
背中を抉って体を蝕むようだ
醜いねほら踏み出して
真っ逆さま映る景色は君だけのもの...unsightly night
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見上げた空があまりにも綺麗で
ささくれた心に溶ける不完全サイダー
乾いた風が濡れた頬を撫でる
汗をかいたボトル飲みかけのままで
あの時あの場所できっと強く振られて
せっかくの泡が弾けて消えてった
どうして僕は泣いてるの
出会った頃の2人にはもう戻れないかな
ただ君と笑ってただ君を想って
そばにいるだ...不完全サイダー
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散々な日々は繰り返してショウタイム
退屈してるのわかってるでしょ
いつもうんざりしながら空回る招待
お待たせしました不器用な哀をどうぞ
白と白重ねても何も見えないから
君と僕の背中には似合わないんだね
さあ踊れ藍路に心の間にきつくきつく縛る罪
絡みつく意図に迷う綺麗に泣いてるから
笑え藍路に軽はずみ...踊れ藍路に feat.初音ミク
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困っちゃうな
少し甘い病い庇いヤバい感情
脱ぎ捨ててしまいましょう
「飛躍的な媚薬開発しました。
その名もmurder0309(マーダーぜろさんぜろきゅう)。」
これで綺麗なあの子もイケてるこの子も
みんなもれなくアタシに
夢中になってhappyになって
愛され上手になって
愛情?最上?ないの?...アタシポイズン feat.夏色花梨
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冷たい朝が光に照らされ
街の温度がほら移り変わるよ
なのに僕だけは相変わらずで
いつも退屈な日々に慣れてしまって俯いた
新しい僕が静かに動きだす
どれが正しいかはわからないけど今は
小さな種を蒔こう咲き誇れるように
桜咲く頃にまた巡り会える奇跡
ざわめく夜にふと迷い込んだ
世界の彩りがほら移り変わ...桜舞う頃に
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笑顔の裏には髑髏
酷く汚れて見えないや
後ろの正面誰かしら
早く笑ってよ
イキタクナイナ
逆さの窓から覗き込んだ
未来図は滲んで消えてった
デタラメな日々は僕を攫う
いつの間にか...イキタクナイナ
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