投稿作品30
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問いかけは どれも真実で
謂れも持たぬ者をあぶりだした
途方もないような でも建設的な
それでいて興味がわかないような
事柄に理解が及んだって
愚かしさが咎めて楽しいだけ?
そうだ 寄り添うのは諦めたよ
星が見える夜に 部屋中に散乱した
塵芥の海すら
その風景が愛しいの 悪くないじゃない...反面的ピュア
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反面的ピュア(off vocal)
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共用ペルソナ(off vocal)
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漂白(off vocal)
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☆
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冴える瞼に 脈の速さに
気が沈んだ心地さえも忘れましょう
孤独を青くなぞる画面に
映る文字が
似せ物の文字のままでも
そう 目を閉じましょう
始まりの声に呼ばれて
温められて 思い出すの
この現実の世界で息をしたことを
始まりの前に吊られた...仮眠大会
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仮眠大会(off vocal)
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♡(off vocal)
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見つけようと目を瞑った
姿の違う感覚だけを
それはどうして 痛みを伴うだろう
痛みを伴うほどに重ねるんだ
知られまいと首をふって
本性が滲んでも強がる
目が泳いでる 言葉がふらついてる
今見つけないように 今近づいた
甘えた声をつくって
笑顔を振りまいて...♡
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探し物と嘘(off vocal)
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気づいたんだ
君なりの印に
壁は少し剥がれたのに
希望の意味も知らない
届かなくても 今は
見える気がするんだ さぁ
潰れた声に 満たした
心の芽を
飾りを剥がせ
群がっている...探し物と嘘
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terminal(off vocal)
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子供のままで 我を忘れて踊れ
溢した約束は いつかまた
拾い直すと
着飾った花が 美しく輝くのは
譲れない誇りを そこに宿すから
捧げた祈りの 一つも届かない痛み
全て忘れてしまうのに
それで自由だと思えるの?
例えば 雨に打たれても
日常の繰り返し...ミカ
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ミカ(off vocal)
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ずっと辿ってきた糸が
惨めになって それを切りたいだけ
漠然と書きだす譚
ふと見つめたら
そっと見つめたら
融けた花でも少し
馴れる感性を憎んだわ
けれど 存在は気づいてたんでしょう?
ねえ!叫んだ言葉の後に
片向き敗れた色が散って また散って...地を這う妖精
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地を這う妖精(off vocal)