朝比奈アルゴの投稿作品一覧
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雨が降る街を
項垂れ彷徨う
思い出せない
温もり求めて
人の幸せ指を加え羨む
惨めな自分が悲しいや
輝く事はとうに諦めた
誰か目を合わせて
雷鳴が響き渡る空
私を叱り付ける様だ...空ニ落チタクテ
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裏切られたなんて
私も言いたくないよ
これで何度目だろう
無意味な涙流す
ダメなんだ泣いて怒っても
あなたは分かってくれない
急な優しさその場しのぎ
期待することに疲れた
とか言って私は懲りずに今日も
あなたを見つめる...道連れに笑う
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言い出せなかったこと一つ
知ってもらう術は分からず
だらだら過ぎていく時間は
君を忘れさせようとする
見返したあの頃の写真
離れた距離の 君と僕
あと少し近づいていたら
もっと笑っていられたかな
思い出にしたくは無いな
そんな風に思っていても...片想いエンド
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1【Aメロ】
「何よりも大切な光だ」
そうなるはずの未来があった
全てが彩り鮮やかに見えて
着飾ったような毎日だった
【Bメロ】
誰が悪いわけでもないさ
突然荒れ狂う波に呑まれ
息が出来なくなったような
光を失ったあの日よ...エトワール
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ごめん。と綴る僕の言葉が
誰かの声になる前に
空を舞う事が美しいとは
別に思わないけど
嘆く日々に押されて
気持ちの糸は明日さえ危うい
投げつけられたその悪意が
僕の心 無感情へ導いてく
けど成りきれない感情だ
だからこんなにも痛いんだろう...ビーオネスト
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ほらカッティンタイム
ガタガタ震えた赤い糸を絡めるの
ぶつかり合ってほじくり合って
ズキズキ毎日悲しんでる
魅せられた私 馬鹿らしい?
でも手に入らない 仕方ない
ちょっとそこのすれ違いミスター
私のお願い 聞いてお願い
恋しい香りを香らせて
ね? 栗の花々で...悲観症バッドガール
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焼き付けて 植え付けて
あなたのその泣き顔は
心 不安定にウェーバー堕ちて
駄目だって 嫌だって
あなたのそのレジストは
夜に 甘く溶かしてゆく
目に見えない 互いの心情に
触れる指先を受け入れて
『なんで?』なんて 笑顔 誤魔化すの?
「分かり合えない事なら...マイ・フォルト
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さて、応援しようか
いくらで撃てんの?
勝手くれんの!?
即納可能なら。で
ハローと名乗って 萌え袖バニー
なかなかグッドでナイスなライン
欲情上昇 まぁ落ち着いて
トリプル プラスのキメ場所探して
キラキラ輝く ネオン ミラー
SS乱れて 夢の中...欲 馬 鹿 理
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僕は 愛されている
その愛に守られている
キミと迎える 朝が好きだ
たわいない話しをしながら
一日を笑って始められる
これが幸せだって思えるよ
なのに感じる孤独は何故だ
キミがいるのに何故だろう
今日もまた 知られない様に隠してる
僕は 愛されている...ディサピア
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突然やってくる虚しさ
理由がないから戸惑う
一人 勝手に気分を沈めて
苦しい辛いと嘆いてる
そんな自分が嫌いなんだ
何度願った さようなら
感情ぶら下げる妄想
現実を生きてる未だに
命綱軋む音にビビってる
実現出来ない僕は弱いの?...今日は何も考えない
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無感情なご機嫌よう
カカシが不気味に微笑んで
朝の挨拶もそこそこに
四角い世界が動きだす
思い出ノート トライアングル
最近見かけなくなった理由
転がりだした秘め事に
揃ったミサンガどこへやら
お前が悪いと鳥が鳴く
お前が先だと獣が唸る...蝙蝠は消えた
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誰に向けたラブユーか知らないが
あんたが歌ってるラブソングに
泣いて 泣いて 泣いている
照れ隠しで流し込んだまま
伝えられずに終わった台詞を
聴いて 聴いて 後悔してる 夜
感情表現 下手な僕
アイツの愛情 嬉しくても
喜びきれずに 誤魔化して
そっぽ向いてしまっていた...あんたのラブソングを聴いて
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あ い たい あ い たいな
私の心にヒビが入ってく
あ い たい あ い たいな
キミが好きで…
キミの瞳 片想い中
その先の子
「消えちゃえばいいのに」
なんて私 考えるの
知られない様に 隠してるの
あ い たい あ い たいな...あ い たい
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片時も離せない スマホの画面
気になるの 君の一日
「おはよう」から始まって
スケジュール確認
今何してるの?写メ送って!
当たり前だよ君の安全確認
返事はすぐにして不安だから
この気持ち落ち着かせて ねぇ
逢えなくたって 好きだって
その気持ちをすぐに示して...愛だもん。
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夕日が沈む 『また明日ね』
君が手を振る 優しく微笑んで
一人歩き出し 自分と向き合う
この時間が 苦しいよ
私達、仲良いよね
割と相性、良いよね
意味の無い確認
ただ安心したくて
自分自身に言い聞かせる
部屋にこもり...片恋慕
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永遠にサヨナラ
決め込んで放った 決意
でも やらかした失敗
会うのは 間違いだったよ
手慣れたように丸める
あなたのペースに呑まれ
私の決意は どこへ
愛されてる自信が無いの
本気じゃないの感じてるよ
もう 終わりにして…...リリース•ミー
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今夜の甘い誘惑
自らハマりに行くミッドナイト
輝く街を横目に
運ばれた先でのワンナイト
くだらない
Ah …Ah…
「どう生きればいい?」
『僕のそばにただいればいい。』
その優しさ 騙された
気付いた時には膨れた依存心...パセティック
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部屋に漂う
シャンプーの香り
濡れた髪を乾かす
君が好きだと 言っていたから
胸元まで伸ばした黒髪
正直 面倒だけどね
でもね気に入ってるのも 本当
君との思い出が詰まってるようで
無邪気な君が大好き
ワガママな態度憎めなくて...さよなら思い出
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いつもの時間
いつもの帰り道
トボトボ歩く
いつもの風景
次の瞬間 変わった
記憶は増えずに止まった
一瞬の出来事 染まって
全ての機能が終わった
彼奴はあたしを 見ていた 見ていた
引きずる前から 見ていた...アイツハアタシヲミテイタ
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二人 一緒に眠る夜
あなたが 私の髪を撫でて
静かに部屋を出てく音がした
その優しさが私を苦しめる
今日は帰ってしまうのね
私ね 一人 泣いているの
知らないでしょ?
君だけだって言ってくれたこと
嘘じゃないと思いたくて
だから、ひたすら待ってるよ...あなたを待ってる
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何言ったって
何したって
許せるのは
そいつを好きだから
だろ?
囁く愛も
輝く笑顔も
君だけのものには
ならないのに
何がいいの?...君のスター
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ため息で終わる一日
人を羨むことに疲れて
ベッドに体を沈めていく
夢の中へ落ちていく
残念な自分に俯いた
何も取り柄が無いから
なんでも簡単に諦められる
本当はアイツみたいになりたい
そう思うだけで何もしない
そんな自分に嫌気がさす...羨望心
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痛い 痛いと 叫んでる
あは ははと 笑ってる
痛い 痛いと 泣いている
いつも自分を偽っている
人に嫌われたくないと
良い子を演じてばかり
本音は奥底にしまって
今日も作り笑いばかり
辛い 辛いと 叫んでる
あは ははと 笑ってる...自分偽装
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私 一人 歌わせて
8時間 声が 枯れるまで
私 一人 叫びたい
可愛さなんか どうでもいい
中途半端に四角いスペース
程よく暗いこの空間を
今日も求めやって来た
私だけのスペシャルステージ
積み重なる言葉に止まぬリズム
全てが私への刺激となって...レット・ミー・シング
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一人涙を流した悲しい夜
現実逃避で広げた世界に
初めて見たキミの笑顔が
僕の心を癒していく
気づけばキミに夢中で
ひたすら必死に追いかけた
貢げるモノは貢いでいく
キミが僕の全てだ
なのにねぇ、どうして
こんなに辛い?...だって、裏切り
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キラキラ輝く星屑
夢と希望が詰まっている
そう言われ手渡されたが
ちっとも魅力は感じない
ねぇ、そんな物に期待する前に
ホントは話を聞いてほしかった
ただ、そばにいてほしかった
なのに見てよ、このザマ
もう手遅れだ
一つ二つと...ユースレス