部屋に漂う
シャンプーの香り
濡れた髪を乾かす
君が好きだと 言っていたから
胸元まで伸ばした黒髪
正直 面倒だけどね
でもね気に入ってるのも 本当
君との思い出が詰まってるようで
無邪気な君が大好き
ワガママな態度憎めなくて
君が存在することの幸せ
どうか永遠 叶えて
時が流れ 変化すること
いつからか すれ違い ばかり
ケンカも 当たり前になって
『あの時』を懐かしむ ばかりだね
やり直す力も無くなった
お互いに 冷めた心を 認めて
受け入れるしかなくなったね
冷たいその目が悲しい
背を向ける態度許せない
掴みきれなかった 幸せ
君に別れを さよなら
鏡の前 微笑む私
胸元まで伸ばした黒髪に
もう、いいよね… 呟く
さよなら思い出 Ah
優しい笑顔を向け 大きな手で
私の手を 握ってくれた
もうここには無い君の温もり
無邪気な君愛してた
ワガママな態度愛おしくて
伸ばした髪を撫でて 叶わぬ永遠
さよなら
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