名前は「リーヤ」と読みます。 音符はおたまじゃくしにしか見えません。 歌詞は頑張るけどカスいのばっかり。 男性ボーカルで女性目線とか一人称が「私」とかの歌が好きです。 逆もまた然り。女の子が「僕」って歌ってるのかわいい。 マジで二次元の世界に行けたらいいと思う。 こんな阿呆ですみません。
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重いまぶたに覚醒をあげよう
白い夜空を見れば涙も渇くさ
冷たさにおびえるのは、やめなよ
ほら、あの白い雲
夢を食べて輝いているんだ
心の底からけなしてやろうぜ
「おい、僕の夢は美味しかったかい?」
なぐさめてくれ、何もできない僕を
嘆くことすら飽きてしまった
泣いてる僕を冷めた目で見る僕が...ゆめくい
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「さよなら」と言って君が手を振った
叫ぶ言葉を夢の中探して逃げた
いつも頼りないもの 繋ぎとめていたくて
駆け出しては転んだ 君は笑ってた
忘れる前に口ずさむ 唄を
何度も記憶なぞる
ビルの隙間から見上げた星は
君へと光投げてた
空回りしてたあの頃の方が
ずっと 気持ちをありのまま伝えられてた...忘却の彼方
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肺のあたりにフタが出来たの
体内循環させてくれないの
時々 心臓がそれを押しのけて
はねようとするもんだから
苦しくってたまらないの
死んじゃうわ!
誰かあたしに息をふき込んで
この感じ どうにかしてよ
のどのとこまで上がってきて
そろそろ吐き出しちゃいそうだ...タオル
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くだらない連鎖を断ち切るために
折れない鋏をこの手に持つの
アナウンス
耳にすべり込んでくる
ハウリング
「全機能が停止しました」
三分前の闇から君の声つぶれ出した
「まだ負けられない」と言う心は何処へ行ったの?
殺すのが上手になる 自分を深く沈めて
「負けてあげないよ」と言う...ペンチ
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はみ出た下駄箱 ラブレターの数
ヘッドホン越しの君の世界には
キャンディーとギターとそれだけ
僕の役割「通行人D」
つまずくコンクリート ひるがえるスカート
歌うよ
ライブハウスという海で
君はキラリ鱗光る魚になる
「あ」と言って「うん」と来る合図みたいに
ぴったりと乗ってくる君の紡ぐ音の数...サディスティックブルー
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バターが飛んだ
とけだした
降り出したミルクの
雨にうたれて
僕はあるく
君の上を
溺れさせてよ
シロップの海で
甘いにおいに
息を止めたい...眠れ
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夜更けの白雲(しらくも) たなびき光る
照らすな望月(もちづき) ふたりの姿
世界の果てまで駆けていこうか
君の手を取って逃げ出せるなら
駆け寄った君 裾が翻る
のぞく足首 闇に映えた
にじんだ紅 乱れた髪
崩れた白無垢はどこが終わりなのか
この手で探り当てよう
じれる吐息 火照る心 忍ぶ声まぎれて...しんねこ
-
好きだよ
世界が綺麗なのは君が横にいたから
気付いたんだ
いつの間に隣にいたの? そんなこと忘れたね
また何度でも笑って会える
そう思ってた なのに
どうしてそんなに悲しい顔なの?
キラキラ 世界がまぶしい
波のすきま 魚がはねる
黄色いバスの窓ガラスの外...hita
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ランプが照らした
鮮やかな絵本の話を
素直に喜べるほど
僕はもう子どもじゃない
いつの間に落としてたんだろう?
光る羽の鳥が飛ぶ
この世の果てを描いた
地図にもないような島
見えてたのに
方位磁石 さしてくれないか...方位磁石
-
闇に染み込む熱い光
こぼれ出してた 窓の外から
吐き出した朝 夜に呑まれた
抱いたからだの輪郭は無い
黒くて悲しい 白くて冷たい
消えそうなこの手のひら
何を知るの?
熱い光が揺らした意識
動き出してた 窓の外へと
黒くて悲しい 白くて冷たい...black out
-
髪がなびく 風の中に薄い色 ひとひらが舞う
目蓋の裏 色褪せずに花の姿は刻まれて
君が咲いた 空の果てで 僕は見てた その笑顔を
焼けつく星 赤い光 祈りを捧ぐ歌がほら
聞こえてくる 風が誘うまどろみの中にも届く
君が泣いた 空の果てで 僕は見てた その涙を
命の星で風に抱かれて僕が見る夢の中
君の...夕映え
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君の好きな腕時計
それと色違いのを
あの子が腕につけて笑ってた
遠いあの夏の日
これから夏が来るたび思い出すのでしょうか
ひまわり畑の中を走る自転車を
幸せそうな目をして
私のことを追いこした
君が好きなあの子と
色違いの腕時計...夏の日
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はい、お早う
今日も見事にひねくれていらっしゃるのね
それでもいいわ
貴方の個性と思うようになってきたの
ただね、やっぱり
あんまりそっぽ向かれても困っちゃうわ
たまには優しくして下さらなきゃ
私が手を取ったら
少しくらい微笑んでみせて
構っている時なら...天然
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浅葱色が目に浮かぶ
遠く離れた病の床で
嗚呼 仲間たちは あの人は
今日も何処かを駆けている
ちょいとそこ行く黒猫さん
お前は何を連れて行くの?
咲いて 咲いて 菊の花
せめて過ぎた日々の手向けにと
風になれた あの日には
今はもう帰れない...菊花
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ふたり 駆けた 海辺
月は 白い ままで
笑う 君が ふいに
暗い 海へ とんだ
つないだ手 はなさない
ゆがむ視界 刹那
記憶の底にちらつくのは何?
開いた口から零れ落ちそうな真実(それ)は
音にならずに とけた
嗚呼 そうか 君は...深海