好きだよ 
世界が綺麗なのは君が横にいたから
気付いたんだ 

いつの間に隣にいたの? そんなこと忘れたね
また何度でも笑って会える
そう思ってた なのに
どうしてそんなに悲しい顔なの?

キラキラ 世界がまぶしい
波のすきま 魚がはねる
黄色いバスの窓ガラスの外
のぞいてみてよ 君も見えるでしょう?


メールより電話がいいといつの日か話したね
無機質な文字 頼りないから声で伝えたい
どんなにかすかでもいい 届け! 
叫んだ

海辺の道路を走った
君が乗ったバス追いかけて
あの日のように青い空 光れ
サヨナラなんて 私 言わないから


君のこと忘れない ずっと 何年でも


ずるいよ 聞かせて想いを
君の声が風にまぎれた
抱きしめられた腕の感触は
そのまま熱が残る

走り出したバス 距離は開いていく
君の姿はにじんで見えないけど まだ
とまらない 伝えたい とまれない
やだ まだ


はねる はねる はねる
魚たちがほら ほら

はねる はねる はしる
ほら 私が 心が




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

hita

ゆべる様の楽曲応募用。
とにかく走ってるイメージで書いてみた。
タイトルは「ひた走る」という言葉から。

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閲覧数:226

投稿日:2010/03/25 21:42:42

文字数:448文字

カテゴリ:歌詞

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