二十年の人生 まるで夢のように過ぎ去った
歳月の輪郭 風と影の中でまだらになった
道中の凸凹 心の奥の沈黙だけが残った
若かりし頃の火は 流れ行く歳月に音もなく消えた
多くを手に入れたのに 自分にとって何の意味もないのだろう?


過去!風に吹かれて漂う
後悔!どうしても逃れられない
若かりし熱血は 現実にゆっくりと削られていった
二十年の人生は まるで
くだらないジョークのようだった


かつての夢は 成長と共に心の奥深くに埋もれてしまった
二十年間の夢を
すべて 大風に乗せていってくれ
風よ 聞こえているなら僕の夢を連れて行ってくれ
留まりたかった場所へと それを漂わせてくれ


孤独な夜だけは 星に向かって吐き出せる
心の奥に秘めた声を
追いかけたあの子は 僕のことを好きになってくれるだろうか
高層ビルの上に立ち 街の明かりを眺めている
鳥籠の中の鳥のように どうしても逃れられないまま

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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二十幻夢

20年の人生が儚い夢のように過ぎ去り、歳月に打ち消される青春の熱、現実に押し潰された夢と後悔、誰にも言えない孤独な想いを綴った歌詞です。
得たものが多くても心は満たされず、憧れの恋も叶わず、都会の喧騒の中で自分だけが閉じ込められているような閉塞感を表現しています。
ボカロ(主に初音ミク)での調教を想定し、切なく儚いメロディに合わせたいです。
伴奏やアレンジ、歌詞のリズム調整など、どんなご意見でも歓迎いたします。
夢と孤独を共有できる方と、この曲を形にしていきたいです。

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投稿日:2026/06/13 12:04:20

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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