髪がなびく 風の中に薄い色 ひとひらが舞う
目蓋の裏 色褪せずに花の姿は刻まれて

君が咲いた 空の果てで 僕は見てた その笑顔を

焼けつく星 赤い光 祈りを捧ぐ歌がほら
聞こえてくる 風が誘うまどろみの中にも届く

君が泣いた 空の果てで 僕は見てた その涙を

命の星で風に抱かれて僕が見る夢の中
君の隣にただ寄り添うことだけでもできたら


燃える夕陽 赤い空に昇る月が姿変えて
聞こえていた誰かの歌 眠りの中に溶けていく

砂に取られもつれる足 それでも前に進みたいよ
遠い空から聞こえてる 君の悲しい歌 感じてた

命の星で風に抱かれて僕が見る夢の中
君の隣にただ寄り添うことだけでもできたら
僕ら 笑い合えるね 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夕映え

あずまや様の楽曲応募用です。
夕暮れのイメージがみなぎってきたので書いたらこんなことに…。

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閲覧数:152

投稿日:2010/03/09 18:55:32

文字数:313文字

カテゴリ:歌詞

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