小倉アンコさん

小倉アンコさん

super_seven

コラボ活動とかぜひ誘ってください
歌詞なら書けます…多分。

アイコンはマイク持ってますけどまだ歌い手活動してません
いつか有名な歌い手になってやる!!

アイコンは6羊さまに描いていただきました


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イチオシ作品

勘違い

最近皆のようすがおかしい明らかにあたしをさけている。 気づいたのは一週間前最初は気のせいだと思ってた。 でも、晩御飯もあたしが席につくと皆 「ごちそーさま」と言って離れていった。 今日も皆ミクの部屋に集まって 「あ、ルカ姉は来ちゃ駄目だからね!」 「なんで?」 「ひみつ!」 「ミクー早く来なさいよ」 「はあい。」 「良い?ルカ姉絶対入っちゃダメだからね」 ガチャッ… はあ。 暇だわ~。 ちょっと覗いちゃおうかな… キイッ 「もう、ルカ姉ダメって言ったじゃない!」 「ちょ、ちょっとくらい良いでしょ!」 「ダ・メ!」 バタンッ これは、ちょっと燃えるわね。 そのあと30分作戦を練って私は隣の部屋にのぞける程度の 穴をあけることにした。 穴をあけるのは意外と大変だった。ミク部屋の隣がカイトの 部屋だったのもその理由だ。 いつ帰って来るか想像できないからハラハラした。 しかし、そのスリルもたまらなかった。 そして、やっとのぞける大きさの穴が完成した。 ちょうど、ミクの部屋での話し合いもおわったようだ。 急いで白いテープでカバーをして部屋をでた。 次の日もミク達はあたしを除け者にして集まっていた。 あたしはカイトの部屋に忍び込んで白いテープを剥がそうとした時、 『もし、皆があたしを消そうとしてるならどうする?』 なんて考えが脳裏をよぎった。 そう、考えてると陰鬱な気分になってその日はのぞけなかった。 次の日は意を決心っしてテープを剥がした。 「ねえ、明日のお料理何作るの?」 「ふふふ、明日はミクが頑張るんだよ!!」 「ええ~。ミク姉のお料理美味しくないからヤダ~」 「リンひどい!!」 「だってほんとのことじゃん」 「レンまで~」 「大丈夫、明日も私が作るから」 「「良かったー」」 明日…なんの日だったかな? 次の日 「「「「ルカ姉おめでとーー!!」」」」 「へ?」 「ルカ姉のお誕生日でしょ、今日」 「へぇ???」 「happy birthday ルカ姉!!」 …誕生日?でもあたしの誕生日は 「来月だよ?あたしの誕生日。」 皆が黙り込んでめを合わせている。 「あ、ほんとだ。」 レンがカレンダーを見ながらつぶやいた。 「…じゃあ、ホームパーティーってことで良いよね?」 「「「「「いいとも!!」」」」」 そのあとはあたしとメイコが酒の飲み比べをしたり、 皆で歌ったり大騒ぎをした。 「もう~、消されるんじゃないかっていろいろ考えちゃったんだからぁ」 「ぁはは!ごめんごめんサプライズにぃしたかったのよぉ」 「まぁ、楽しかったからぁ許してあげるわよぅ」 「やぁんルカちゃん優しい~~chu♥chu♥」 次の日 「「やべー二日酔いだわこれ…オエッ」」

小説は初めて書きました。
アドバイスお願いします><
投稿日時 : 2012/07/29 16:37

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