最近皆のようすがおかしい明らかにあたしをさけている。
気づいたのは一週間前最初は気のせいだと思ってた。
でも、晩御飯もあたしが席につくと皆
「ごちそーさま」と言って離れていった。

今日も皆ミクの部屋に集まって
「あ、ルカ姉は来ちゃ駄目だからね!」
「なんで?」
「ひみつ!」
「ミクー早く来なさいよ」
「はあい。」
「良い?ルカ姉絶対入っちゃダメだからね」
ガチャッ…

はあ。
暇だわ~。
ちょっと覗いちゃおうかな…

キイッ

「もう、ルカ姉ダメって言ったじゃない!」
「ちょ、ちょっとくらい良いでしょ!」
「ダ・メ!」

バタンッ

これは、ちょっと燃えるわね。

そのあと30分作戦を練って私は隣の部屋にのぞける程度の
穴をあけることにした。


穴をあけるのは意外と大変だった。ミク部屋の隣がカイトの
部屋だったのもその理由だ。
いつ帰って来るか想像できないからハラハラした。
しかし、そのスリルもたまらなかった。

そして、やっとのぞける大きさの穴が完成した。
ちょうど、ミクの部屋での話し合いもおわったようだ。
急いで白いテープでカバーをして部屋をでた。


次の日もミク達はあたしを除け者にして集まっていた。
あたしはカイトの部屋に忍び込んで白いテープを剥がそうとした時、
『もし、皆があたしを消そうとしてるならどうする?』
なんて考えが脳裏をよぎった。
そう、考えてると陰鬱な気分になってその日はのぞけなかった。

次の日は意を決心っしてテープを剥がした。
「ねえ、明日のお料理何作るの?」
「ふふふ、明日はミクが頑張るんだよ!!」
「ええ~。ミク姉のお料理美味しくないからヤダ~」
「リンひどい!!」
「だってほんとのことじゃん」
「レンまで~」
「大丈夫、明日も私が作るから」
「「良かったー」」

明日…なんの日だったかな?


次の日
「「「「ルカ姉おめでとーー!!」」」」
「へ?」
「ルカ姉のお誕生日でしょ、今日」
「へぇ???」
「happy birthday ルカ姉!!」

…誕生日?でもあたしの誕生日は
「来月だよ?あたしの誕生日。」
皆が黙り込んでめを合わせている。

「あ、ほんとだ。」
レンがカレンダーを見ながらつぶやいた。

「…じゃあ、ホームパーティーってことで良いよね?」
「「「「「いいとも!!」」」」」

そのあとはあたしとメイコが酒の飲み比べをしたり、
皆で歌ったり大騒ぎをした。
「もう~、消されるんじゃないかっていろいろ考えちゃったんだからぁ」
「ぁはは!ごめんごめんサプライズにぃしたかったのよぉ」
「まぁ、楽しかったからぁ許してあげるわよぅ」
「やぁんルカちゃん優しい~~chuchu」

次の日
「「やべー二日酔いだわこれ…オエッ」」




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

巡音ルカの日常

ベタなやつです

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閲覧数:251

投稿日:2012/08/15 17:51:36

文字数:1,156文字

カテゴリ:小説

  • コメント1

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  • kanpyo

    kanpyo

    その他

    リンレンの日常に引き続き、感想を。

    ボカロファミリーの楽しい日常、私もこの中に入りたい!
    ―――なんて思ってしまいました。
    カイトの部屋に穴を開ける、悪いルカ姉さんでしたw。

    台詞にキャラの個性が込められていてとても上手ですね。
    台詞だけで誰が何を言ってるのかようく分かります。

    さて、今回気になった所を、また指摘させて頂きます。

    ――――――――――――――――――
    そのあと30分作戦を練って私は隣の部屋にのぞける程度の
    穴をあけることにした。


    穴をあけるのは意外と大変だった。ミク部屋の隣がカイトの
    部屋だったのもその理由だ。
    いつ帰って来るか想像できないからハラハラした。
    しかし、そのスリルもたまらなかった。

    そして、やっとのぞける大きさの穴が完成した。
    ちょうど、ミクの部屋での話し合いもおわったようだ。
    急いで白いテープでカバーをして部屋をでた。
    ――――――――――――――――――

    この文章の部分、全て、「た。」「だ。」で終わってます。
    なので、とても単調な感じになってます。
    文章を連結させたり、組み返したりし、語尾を変えたりした方が良いかも。

    例えばこんな感じ。
    ――――――――――――――――――
    そのあと30分作戦を練って私は隣の部屋にのぞける程度の
    キリでコリコリと穴をあけはじめる。

    ミク部屋の隣がカイトの部屋だったので穴をあけるのは意外と大変で
    いつ帰って来るか想像できないからハラハラしているのだが
    しかし、そのスリルもたまらなかった。

    そして、やっとのぞける大きさの穴が完成した頃
    ちょうど、ミクの部屋での話し合いもおわってしまい
    ルカは、急いで白いテープでカバーをして部屋をでた。
    ――――――――――――――――――

    これも正解かどうか分かりませんが
    ワタシならこういう感じにします。

    またおせっかいで色々書いてしまいましたが
    「こういう考えも、あるんだな」位に考えていただけたらと思います。

    また次回作楽しみにしております。

    2012/08/19 21:24:04

    • 小倉アンコ

      小倉アンコ

      事細かにアドバイスありがとうございます!

      た。や、だ。の多さは気づいてはいたんですが、
      直し方わかんなくてそのままにしてしまいました

      じかいさくに取り入れます

      ありがとうございました^^

      2012/08/26 03:21:07

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