それはある夜の事でした


「レ~ン~」

「ちょっリン今いいところだからひっつくな」

「レン!そんなr18のグロイのばっかしてたら
猟奇的殺人犯になっちゃうよ!!」

「なんでそんな難しい言葉知ってんの!?」

「えー聞きたい?まあそんなに聞きたいって
いうなら教えてあげてm「あ!!リンのせいで
死んじまったじゃねーか!!!」

「え、れn「ったくリンはいつもいつも邪魔ばっかり…」

「リンは悪くないもん!
レンが話を聞いてくれないから死んだんだもん!」

「はぁ?ちょっと落ちつけよ」

「レンのバカぁー!」

とリンはクッションをおれに投げつけて部屋を出て行きました。
「訳わかんねー」

「ほんとにわかんないの?」

「ミク姉いきなり入ってこないでよ」

「まぁまぁ、リン笑って…じゃなくて泣いてたよ」

「どうしてその2つを間違うんだよ…」

「…。」

「じゃあ謝りに行く、リンどこ?」

「玄関をつきぬけてそとに行ったよ」

「!!ミク姉バカじゃないの?」

「姉にむかってバカとはなによ!」

「最近近くで痴漢(ロリコン)がでてるのわすれたの!?」

「あ、」

俺は大慌てで玄関を出ました。

「リンー!リーンー!!」

近くの公園にはいなかったから少し遠くに来た…
けど
「いないか…」

『ガサッ』

「!!リン」

「残念リンちゃんとやらじゃないよ」

気味の悪いおっさんが俺を見て気持ち悪い笑みを浮かべていた。
「ちょっと眠ってもらうよ」

恐怖で動けなかった。
こんなことになると知ってたら喧嘩なんかしなかったのに!
『ゴッ』
と鈍い音がした。

が痛みは感じなかった。

「レンはダメだね~」

「リ…ン……?」

視線をあげるとバットを持ったリンがいた。

「最近はロリコンも多いけどショタコンも増えてるんだから
レンも気をつけなきゃだめじゃない」

「ありがと」

「姉として当然のことをしたまでよ」

リンはそういうとニコッと笑っててを握ってきた。

「かえろーか」

「次はちゃんと俺が守るから…」

「ん?」

「なんでもない」


家にかえるとミク姉が笑顔でむかえてくれた。

「ちゃんと謝ったの?」

「忘れてた。  ごめんリン今度からはちゃんと話きくよ」

「え、別に良いのに
でもまぁ聞いてくれるって言うなら話すよ」


そのあとメイコ姉さんとカイトに夜に家を
出て行ったことをしかられたのは言うまでもない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

リンとレンの日常

やっぱりリンのほうが少しだけ大人なんです

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閲覧数:404

投稿日:2012/08/15 17:23:15

文字数:1,031文字

カテゴリ:小説

  • コメント1

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  • kanpyo

    kanpyo

    その他

    読ませて頂きました!
    リンとレンのやり取りがとても可愛らしい作品です。
    テンポ良くまとまっていて
    オチもなかなか上手にキマってますね。
    突然現れるミクも面白かったです。

    前回のアドバイスの件を取り入れてくださったようで
    恐縮です。私、個人的にはとても自然に文字を追うことが出来ました。

    欲を言わせて頂ければ、キャラの表情や仕草を
    台詞の前や後に書く事ができたら、もっと生き生きと
    キャラが想像できるかもなんて思いました。
    読手のイメージを任せちゃうのも手ですが
    チャーミングな仕草を小倉さんが書いてあげれば
    リンもレンのキャラが更に「萌え」ちゃうかな~と……。

    今回も私の勝手な見解なので、「こういう意見もあるんだな」位に
    思ってくださいね。

    でわでわ。

    2012/08/19 20:58:08

    • 小倉アンコ

      小倉アンコ

      いつも感想兼アドバイスをありがとうございます


      こんかいのは自信作だったんですy((殴
      また次回のをさらに頑張らせていただきます♪

      2012/08/26 03:15:45

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