春のにおい 花の彩り 綺麗な蝶たち

君の事忘れたりなど 一生しない あの桜咲き誇る日の午前11:00




思い浮かんだ君の笑顔 私も自然と笑顔になる

朝起きた時だって 授業中だって お風呂の時だって 寝るときだって

いつも君のこと思ってたよ なのに

君はもう 隣にいない


花 舞い散る 私は下を向いていた

こんなに 花は可憐に咲いているのに

私の胸は苦しい 胸の奥のずっと奥

好き。と言う心は残っていて

どうしようもないこの気持ちを

私は恨んだ

こぶしを握った 右手が震えていた

「・・・・・大好きだったよ。」




公園のブランコの音が 耳に鮮明に残っている

手をつないだ時だって 部屋にいるときだって キスの時だって 抱きしめた時だって

いつも君のこと愛おしかったよ なのに

君はもう 前にいない


花 舞い散る 私は横を向いていた

こんなに 花は美しく咲いているのに

君の温もりはどこか 果てしなく遠くて

好き。と言う心は残っていて

どうしようもないこの気持ちを

私は消すために

君との思い出 写真たてを伏せた

「・・・・・さようならだね。」




春の西日 雲の流れる 煌く太陽

桜の花びらが散ると 君を想い出す この新緑芽生える日の午前11:00








ライセンス

  • 非営利目的に限ります

花、舞い散る

切ない恋の物語。
ぜひミクちゃんにせつなーくせつなーく歌ってほしい1曲です。
春なので春っぽく!w
曲作ってくれる方、めっちゃ募集!!!!!!!!

ご意見、ご感想まってます!

閲覧数:200

投稿日:2009/03/19 15:58:43

文字数:566文字

カテゴリ:歌詞

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