なんども崩れた僕の 薄く溶けた 夢見た世界
この手で触れられないよう 僕は背中を向けた
きっと誰も何も知らなかっただけだから
恨むことも憎むことも呪うこともない
全ては壊れた僕の重ねた嘘なんだと
知っていたからもう笑わない 笑えないんだ
何もかもを打ち捨てて 握りしめた言葉解いて
はじめて知った体温を 振りほどけるほどに
自分がここにいること自体が罪になる気がして
赤くなった目をそらして 君と合わせなかった
たぶん僕は何も知らないままだったから
笑うことも愛すことも泣くこともない
全ては壊れて僕に重なっていくのだと
知っていたのに逃げなかった 逃げられなかった
迷う前に壊したのに 握られた手解けなくて
はじめて知った体温が 僕のひびをなぞった
自分がここにいたって世界中が嘲笑う気がして
真っ赤な嘘をついて 白い君の頬を染めた
忘れていたのだろう 信じてみることだけを
ただ壊さないように 大切にしてみたかった
なんども崩れた僕の 脆く弱く温かい世界
僕の真っ赤な嘘を笑った君がいる場所
見えない涙をながして 聞こえない声で叫んでた
全部気づいていたからと 笑った君の前で
White Truth
http://piapro.jp/content/90mrr0tau5hyuzcz
kk2様への応募歌詞。
ガンダム…っぽくない…
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