小さい頃に見ていた空は
もっと輝き放っていた
大人になれば叶えられると
その胸に夢あたためてた

ひとつずつ年送って
だんだん遠ざかった未来
手を伸ばすほどに霞んだ
光ってた希望

帰りたい 
月の石に想いを馳せた時へ
帰れるさ
遠くから来た微かな粒がこたえる
4000万kmの時を越えて


ビル街の窓見あげる月に
そっと昔を訊ねてみる
子供の頃は大きな月が
最近はやけに小さいね

ひとつずつ歳をくって
毎日疲れるだけだなんて
思い出の中に薄れる
夢見てた明日

帰るんだ 
月の石に想いを馳せた頃へ
帰れるさ
遠くから来た小さな光ささやく
4000万kmの彼方越えて
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

月の石 星の粒

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投稿日:2010/11/26 22:44:30

文字数:288文字

カテゴリ:歌詞

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