だめ。だめ。君は生きて。
来年の雪は、一人で見ることになっちゃうけど。
-------------------------------
体温が低下して
生きてることすら実感できない
雪が頬を掠める
何かを訴えていた
靴を履き忘れた
もう冬かって空を見上げた
僕は何もできなかった
僕は何もしてなかった
今年の春まで
生きていられるかな
冬の星座が煌めいて
弱い僕は泣きそうだ
凍った空気を貫いて
白い息を掻き立てる
赤いリボンの小包
君に最期のプレゼント
中には銀の
君に似合うだろう首飾り
街灯が消える
街路樹が笑う
君の笑い声
耳を劈いて響く
着飾り過ぎた罪か
僕はもう長くはないようで
積りそうな雪が
道路を広く覆って
君は生きろと
叫びながら歌うよ
僕の命を君にあげるから
また来年の初雪を見て
僕の分まで生きて
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
## [メロディ A1:Verse A1]
* **BPM**:135(少しダラダラとした気怠いテンポ)
* **伴奏(アレンジ)**:ピコピコとした脱力感のあるローファイ・チップチューン
* **使用楽器**:8bitシンセサイザー、ファミコン風ドラムマシン、チープな矩形波ベース
勉強したく...生物のサボり本能(せいぶつのサボりほんのう)

Kerororo
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
絡み合う糸を紡ぎ
躊躇いもなく
崖から飛び出していく
間違いを誘う道は
処刑場へと
続いていくのだそうだ
結末の予想ならば
幾千としたなど
どの口が言えるか
低迷は疑心暗鬼...時間の廃工場

出来立てオスカル
あなたたちの前で
私は復活しよう
これがあなたたちの望み
産声は羽化とともに
聖なる傷を持つ子が蠢いている
僅かに揺らめいた目は明後日を見る
司祭の元へ足取りは重たげかな
ビタミン不足血塗れの歯茎には
残りカス ケトジェニック臭漂う
磨り減り欠けた割れた歯が首へ沈む...産声は羽化とともに

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想