【Aメロ】
あなたがいた日々を哀に染めて
誰も届きはしない闇に飾ろう
溢れ出す感情を晒すのなら
跡形もなく壊してほしい
【Bメロ】
聞こえる軋みは大きくなり
あの日の罪を食んでいく
【サビ】
なじる水は絶えもせず甘く
優しい声が心を急かす
そんなもので漂った日々は
いつか声も霞める
【Aメロ】
あなたがくれた火で心を燃やす
鈍い音を立てて灰と散れば
きっと見えるだろうか
あなたが待つ荒野が標す道の先が
【Bメロ】
流れた滴掬いあげて
枯れて沈んだ花へと伸ばす
【サビ】
割れた日々の綻びが揺れて
逃げ出す足の行き場を塞ぐ
もうどこにも答えなどなくて
戻ることもできない
【サビ】
あなたはもう二度と出会えない
心を止めて時に抱かれた
叫ぶたびに虚しさを育て
そしていつかあなたの
赤い種を探すの
アイのうた
めちゃ暗い歌詞になりました。
でもわりと、普段から頭ん中で、こんなこと考えてるんです。
一番大切な親友が沈んでいくのを、見殺しにしました。
むしろ、結末がわかっていながら、トドメをさしました。
周りの友人も、「仕方ないよ」とか優しい言葉で慰めてくれましたが、結局なにが仕方なかったのか、どういう部分がほんとに苦しいのか、本人にしかわかんないんですよね。
実際私は、この結末に後悔はあるけど、じゃあ過去に戻ったら何か変えられたかと聞かれると、きっと何も変わりません。
そのまわりの的外れな慰めの声で悲劇ぶって、慰められた気になって自分の居場所を確立してる自分に嫌気がさして、自己嫌悪で気分が沈んで、でもそんな自分も、結局悲劇ぶりたいだけなんだろな~となんか頭のどこか冷静な部分が自分を嫌ってて。
負のスパイラルですね。
そうなると、自分で命を絶った親友が、ものすごくきれいなものに見えて、自分がすごく汚いように思えるんです。
そういったいろんなぐちゃぐちゃでいつまでも整理がつかない感情を、そのまま歌詞にしました。
なので、めちゃ暗い歌詞になりました。
・・・っていう設定です(*´з`)
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