悲しくて眠る夜も何度目の朝も
数えない僕から 遠ざけた世界
強い意志じゃないけどこれが僕
「もういい」はずっと言葉にしなかったんだ
命とは更に繋がってゆく奇跡
夢の意味を知る
小雨なら傘要らず 晴れるからもうすぐ
空見れば分かる たまになら
雨を感じたい
癒えぬ傷を語らずも雨は捧ぐ
雨上がりの街には傘を刺す人も
いるけれど
麗しい空が永遠にあるのなら
今を想い繋ぐ
世の光りが降り注ぐように
何よりも愛されていた全ての愛なら
宇宙は白い花 僕等は心に花を
取り戻す
根深い愛情 言葉の癖で分かった
白い風
僕も咲いたんだ
傷付いた愛に抱(いだ)かれてた
守っていたんだ
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