ー二息歩行ー

これは 僕の 進化の 過程の 1ページ目です。


「ママー ちょっとみんなと出かけてくるよー!」

「あんまり遠くに行かないでね。」

「はーい!!行ってきまーす!」

僕はもうすぐで6歳になる、始音 海斗!

今日はみんなと一緒に遊ぶんだ!

いつもは遊べないから!

「おーい 海斗!遅いぞ!」

「ごめんって!お母さんが"カホゴ"でさ!」

こいつらは俺の友達!

岳と恋(ガク、レン)

遊べる時はいつも遊んでくれる優しい奴らなんだ。

ー・・・

キーン コーン カーン コーン

「おっ!もう五時だ!俺ら帰んなきゃ」

「えっもう?じゃあね」

「おう!じゃあな」

みんな帰ってしまってつまらなくなった僕は帰りがてらに
公園のいろんなところを見て回っていた。

公園の隅っこの方に来ると知らない女性が大きな本を抱えて僕の方を見ていた。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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二息歩行[自己解釈]1

男の子の名前が出てきませんでした。

もう海斗でいいやっ!

なんてやってよかったのでしょうか?

後にどう響くか...

閲覧数:329

投稿日:2014/02/27 22:29:42

文字数:390文字

カテゴリ:小説

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