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声振り絞っても
掻き消していく
風の唸る低い音

人の目は誰も捉えなくて
小さなディスプレイを見つめる
無表情の仮面を被って

被って、嗚呼
こんな日々生きている

自分は世界の駒だ
そんなこと分かってる
それでも諦め切れないことがあるんだ
太陽が嗤って、僕らを見下ろしている
「結末なんて、分かっているだろう?」


心臓手を当て
鼓動を受け取る
投げつけられた言葉はまだ刺さって
夢なんか見るもんじゃないなって笑って
けれどこの細胞は叫んで


声振り絞って叫んだあの日も
体震わせ泣いたあの日も
負けるものか、そう言ってまた掻き消されたんだ
それでも僕には届いた

自分は世界の駒だ
そんなこと分かってる
それでも僕の人生は僕だけのものだ
太陽は笑って、死ぬなよと語り掛けてる
「言われなくても」
笑い返して、また歩く
この光が差す未知を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

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「僕の人生の主人公であるために。」

ダミーさんの楽曲に応募させていただいた詞です
 →http://piapro.jp/t/4T8M/20160328114207

タイトルは曲調から思い浮かんだものです

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閲覧数:221

投稿日:2016/04/04 03:03:17

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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  • ダミー

    ダミー

    ご意見・ご感想

    こんにちは(-'๏_๏'-)
    歌詞のご応募ありがとうございます。

    こう、足を踏ん張るような、力強い、逞しい言葉づかいがとても良いと思います。
    細胞のひとつから、夢を叫ぶ、望む。
    一つの曲の中に、ぎゅっと熱意を圧縮したような歌詞でした。

    素敵な歌詞をありがとうございます!

    2016/04/05 02:07:24

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