ねぇ 混ざりあった音の中で
閉じた瞳の奥
ダサいなって呟いても
私を透過するだけ
比べ合って手にしたのは
苦くも甘い意志だ
深紅にそっと触れた夜
思い出して

静かに息を呑み
指先から伝う
体温を感じてるの

「愛して」
と言って
満たす心

私の言葉が
宙を舞っている

ねぇ
裸足で
走って
君に今
届けたい声の欠片を
集めて

酔いの夜に
そっと綻んで
巡り廻る
世界の様に

黙って
もっと
悦んで
私の感覚だ

なぞった
あの日の表情は
滑り落ちてゆく
創造だ

笑ってもっと柔軟に
  
繰り返す記憶を

静かに息を呑み
内側から放つ
心音を感じてるの

「満たして」
と知って
閉ざす心

君の感情が
身体を突き刺す
ように

散って
満ちて
流れ出した
淡い夢の続きを今

「見つめて」
と言って
奪う視線

月夜に咲く花
闇を照らしてる

ねぇ
裸足で
走って
君にまだ
届けられていない言葉
探して

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

WORDS 歌詞

閲覧数:11

投稿日:2026/02/18 19:38:59

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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